来年の干支は龍
オリジナル正月飾り
酒田市松山地域で、正月飾り教室が開催されました。
教室の開催を企画したのは農村環境保全指導員の佐藤正志(さとう・まさし)さんです。
教室には女性10名ほどが参加され、「うさぎの尾っぽグループ」の指導の下で、
来年の干支にちなんで龍の形をした正月飾りに挑戦しました。
古代米の藁を使って、縄を編んでいきます。
私も体験しましたが、編みあがった頃には汗をかくほど暖かくなります。
縄が出来たら飾り付けになりますが、全体のバランスを考えたり、縄の形を整え
るのに経験とセンスが必要だと感じます。
参加された方々は、手も動きますがそれ以上(?)に口も動かしながら、先生も
感心するほどの作品を仕上げられていました。
縄の周りにくっつける飾りにも地元産を使うというところがこだわりですね。
日本の生活文化が失われてきていますが、農村の文化と技術、節目毎の行事、
そして人々のコミュニケーションなど大切にしたいものが沢山ありますね。

縄ないの様子 縄を整える

会話しながらの作業 飾り付けするもの

完成品
「頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
