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指導員の研修会

庄内ブロック 農村環境保全指導員研修会

  

 参加者に指導員の地域活動を知ってもらうと共に、関係者のネットワークの拡大を目的としてこの研修会を開催しました。
 環境保全活動に取り組まれている鶴岡市の太田氏と庄内町の佐藤氏を講師に迎え、「庄内の湧き水と土」、
「メダカの里・豊かな環境を次世代へ~小学生とのふれあいから~」と題し、お話をしていただきました。 
 
   講師1  講師2
   
 太田氏からは、年々川の水が減っていき、水質も悪くなっていることから、最終的には海まで影響してくるので、
それを改善するためにはおおもとのブナ林の復元が大切だというお話をしていただきました。
 佐藤氏からは、ほ場整備をきっかけに小学生と一緒になってメダカなどの保全に取り組んでいる活動を
紹介していただきました。
 
 その後、講師の方をアドバイザーとして、指導員、市町担当者で意見交換を行い、日頃思っていることや課題など
について話をしていただきました。
 地域活動のポイントとしては、ネットワークを広げること、地域に1つでも他に負けないモノがあれば、それを工夫して
つなげていくことで活性化のチャンスは広がっていくのではないかというような意見が出されました。
 
                    意見交換会
  
 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 今後も指導員の方の活動に少しでもお役に立てるよう、活動への参加や、広報活動を進めていきたいと思います。
 市町担当者の皆様、今後ともご協力よろしくお願いします。
 
 
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