ブナの植樹
農村環境保全指導員(旧羽黒町)の活動
7月3日(日)、鶴岡市羽黒町川代の田代谷地ため池近隣で指導員の五十嵐さんや
鶴岡市立羽黒第二小学校5学年児童と保護者、地元関係者、笹川土地改良区、行政が
約70名集まり、ブナの植樹作業を行いました。
この活動は平成12年度から行っており、小学校の敷地内で育てたブナの苗木をバケツに
移し、現地まで運んで植えました。
児童は植樹作業が終わると、ため池の水をペットボトルにくみ、丁寧に水を掛けていました。
最後に各自の名前、木の名前とコメント「ブナスケ 大きく元気に育ってね」などが入った
名札を付けて終了しました。
植樹場所の管理や事前準備等についても、多くの地元の方の協力をいただいています。
参加してみて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ぜひ、今後も継続していただきたいと思います。
10年後、20年後が楽しみですね♪どのくらい大きくなっているかな?
「頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
