庄内砂丘地の排水開始
いよいよです
6月23日~25日、6月30日~7月1日、8月17日~18日、9月20日~22日の豪雨
及び台風により、鶴岡市七窪地区、酒田市浜中地区等の砂丘畑の約200haで長期間
湛水状態が続きました。
今回、農村災害対策整備事業「庄内砂丘地区」の調査計画費により、鶴岡市七窪地区
に釜場を設置し、ポンプにより約400m海岸まで排水を行いました。
浸透地からの排水により、約30分でおよそ24㎥の排水を確認しました。
今後も応急排水や地下水観測を実施し、来春の営農に支障がないよう実施検討して
いく予定です。


【11月下旬応急対策でポンプ排水の準備】 【11月28日ポンプで排水し、
海までの導水状況】
「頑張ろう東北!がんばろう山形県!」
