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やまがた県政トピックス 2007年1月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

 
 

1月31日(水)

第50回山新3P賞表彰式(山形市)

画像 山新3P賞
 

 1月31日、山形グランドホテルで「第50回山新3P賞表彰式」が開催され、齋藤知事が出席しました。
 
知事は、平和賞受賞のNPO法人おけさ会に対して「環境を守るためには地域の皆さんの力が必要不可欠、活動が末永く続くますように」、繁栄賞受賞の(株)ヨコタ東北には、「市民・福祉施設・行政等が連携したリサイクルシステム『新庄方式』を全国に広めたい」、そして、進歩賞受賞の安孫子充裕さんには「次期オリンピックへの出場、活躍を期待します」とそれぞれ祝辞を述べました。


1月29日(月)

駐日フィンランド大使、齋藤知事を訪問(山形県庁)

画像 フィンランド大使が知事を訪問
 

 1月29日、山形県EU協会が主催する「ワインと音楽の夕べ」で講演を行うために来県した駐日フィンランド共和国特命全権大使のヨルマ・ユリーン(Jorma Julin)氏、同協会長谷川吉茂会長ほか関係者が、齋藤知事を表敬訪問しました。

冒頭、齋藤知事より2006年トリノ・パラリンピック代表の太田渉子選手がフィンランドに留学していることが紹介されました。また、人口減少社会のなかでいかに活力ある地域づくりを行うかについて、地方分権や女性の社会進出、教育制度について、本県の「子ども夢未来宣言」を紹介するなど、熱心な意見交換がなされました。さらには、本県の「山形カロッツェリア・プロジェクト」の取組みの紹介では、大使は大きな関心を寄せていました。



1月29日(月)

知事がラジオの生放送に出演(山形市)

画像 知事がラジオに生出演中 

 1月29日、齋藤知事がYBCのラジオ番組「ハッピーロード」に、約1時間の生出演をしました。

齋藤知事は「小さいころのヒーローは?」の問いに対して、「鉄腕アトム」と答え、「日記を40年つけている」エピソードなど、和やかな雰囲気で番組がスタート。

知事に就任してからの2年間を振り返っての感想、3人の子育てについて、県政の重要課題について等、番組に寄せられたリスナーの質問に知事が答える形で、軽快なトークが繰り広げられました。



1月26日(金)

「農業・農村の動向を踏まえた新たな普及活動のあり方について」の答申(山形県庁)

画像 県農林水産技術会議からの答申
 

 1月26日、山形県庁において、本県の審議機関である山形県農林水産技術会議(会長:原田宏 筑波大学名誉教授)から知事に対して答申がなされました。
 
 山形県農林水産技術会議は、本県の農林水産分野における研究・普及など研究・行政の重要な施策について審議する機関です。
 

  平成18年7月19日に農林水産技術会議に対し本県の「農業・農村の動向を踏まえた新たな普及活動のあり方」について、知事より諮問を行い、この間審議が行われてきました。 

 今回の答申には、県の普及指導員を中心とした普及組織が、徹底した現場主義と専門性を活かした農業の総合産業化など新しい発想に基づき、普及事業を推進していくことなどを基本理念としています。
 その上で、普及活動の新しい枠組みとして
  1.農業者との対面活動の強化による信頼関係に基づく活動の再構築
  2.消費者・生活者起点での発想に基づく活動の展開
  3.活動対象の選択と普及活動の重点化
  4.地域の重視とワンストップでの支援機能の構築
などを掲げています。
 
今後、この答申を踏まえ、「新たな普及活動の展開方向について」の基本構想を策定することとしています。

1月22日(月)

「未来につなぐ 森づくりリレー」報告会(山形県庁)

画像 未来につなぐ 森づくりリレー 

  西遊佐小学校4年生16名が、「森づくりリレー旗」を返還するために知事の元を訪ねてきました。
 「森づくりリレー」は、昨年6月に飯豊町の源流の森をスタートし、県内13箇所の森づくり活動をつないで遊佐町の海岸林でゴールを迎えたものです。
 
 代表の伊藤良樹くんと佐藤可菜さんが、「このリレー旗は県南の方から私たちの遊佐町までつながれてきました。緑いっぱいの山形県にしたいと思うみんなの願いを込めてお返しします。」とメッセージを述べ知事に返還しました。
 
その後、森づくりリレーに参加したボランティア団体や企業などから活動報告があり、知事と参加者が和やかに歓談しました。
 ▼報告会に出席した団体は次の通りです。
 魚の住みよい森づくりの会(米沢市)、東海大学山形高等学校、蔵王緑の騎士団(山形市)、(社)山形県トラック協会(山形市)、ブナの実21(舟形町)、西遊佐小学校

1月22日(月)

山形大学工学部で知事が特別講義(米沢市)

画像 山形大学工学部での特別講義 

 山形大学工学部の特別講義として、知事が100名以上の学生や教職員を前に講義を行いました。
 
 講義は、山形の紹介から始まり、自らの県づくりを進める想い、これからの取組みとして「手触り感のある県政」、「やまがたの“いぶき”」、「“若者”をやまがたにひきつける」ことなどについて、時にはホワイトボードに図を描くなどしながら約90分間にわたり行いました。
 
講義終了後の質疑では、出席した学生から、「どんな学生だったか」、「人を動かすなど、県政運営上、特に心がけていることは何か」、「行動力があると思うが、その秘訣は」などの質問が寄せられました。

1月18日(木)

全国知事会議(東京都 都道府県会館)

画像 全国知事会 

 1月18日、東京の都道府県会館において、本年度5回目となる全国知事会議が開催されました。
 
 このたびの全国知事会議では、地方分権改革の流れの中で、昨年2月に第28次地方制度調査会が答申を出し、また安倍内閣において検討が進められようとしている「道州制」について、正に当事者である全国知事会がその立場を明らかにし、政府や関係機関に対して検討課題を提案するため、熱い議論が交わされました。
 
 齋藤知事は、「道州制は、広域自治体のあり方を変えるだけではなく、国のかたちを変えようとするもの。導入にあたっては国民的な議論と理解が必要であり、そのためには、まず理念を掲げ、そして制度設計、進め方というふうに、わかりやすく整理して示すべきである。」と発言しました。
 そして、全国知事会として、「道州制に関する基本的考え方」をまとめました。

1月18日(木)

行政改革推進本部専門調査会 ヒアリング(東京都)

画像 行政改革推進本部専門調査会のヒアリングで齋藤知事が意見表明 

 1月18日、齋藤知事は、東京都内のホテル「虎ノ門パストラル」で、国の行政改革推進本部専門調査会のヒアリングを受けました。
 
 この調査会は、公務員制度改革を進めるために、公務の範囲や公務員の労働基本権について議論するために設けられたものです。
 
 ヒアリングの中で齋藤知事は、地方と都市部とでは市場原理が働く分野が異なるため公務の範囲も異なってくること、公務員の労働基本権制約の代償として人事委員会勧告制度があるわけだが、労働基本権を付与する、しないにかかわらず、勧告制度は有効であること、などの意見を表明しました。

1月16日(火)

山形短期大学で知事が特別講義(山形市)

画像 山形短期大学での特別講義 

 山形短期大学の特別講義として知事が約150名の学生を前に講義を行いました。
 
 知事は、自らの県づくりを進める想い、これからの取り組みとして「手触り感のある県政」、「“いぶき”をかたちに」、「“若者”をやまがたにひきつける」ことなどについて、時には黒板に図を描くなどしながら約90分間にわたり講義を行いました。
 
講義終了後、学生との質疑応答を行い、出席者からは、知事が山形県の若者に期待すること、県内の伝統芸能に若者が接する機会を増やしてほしいといった質問・意見が寄せられました。
 

1月16日(火)

内外情勢調査会東北合同懇談会(仙台市)

画像 内外情勢調査会東北合同懇談会 

 時事通信社が主催する内外情勢調査会東北合同懇談会が仙台市内のホテルで開催されました。東北の各支部が合同で行う初めての懇談会ということもあり、東北6県の経済人ら約250名に加え、岩手、宮城、福島の各県知事とともに齋藤知事が出席しました。
 
 経済産業省の北畑事務次官による「産業実態から見た日本経済の現状と課題」と題する講演があり、この中で、景況感の厳しい業種・地域における前向きな全国の取組事例のひとつとして、「山形カロッツェリアプロジェクト」が紹介されました。講演に引き続き4県知事を中心とした交流会が開かれ、広域連携の輪を広げました。

1月12日(金)

職員提案制度提案者との意見交換(置賜総合支庁)

画像 職員提案制度提案者との意見交換 

 山形県では職員の意識改革を図ることを目的に今年度職員提案制度を新たに設けましたが、1月12日に置賜総合支庁を会場として、置賜地域に勤務する提案職員8名と齋藤知事との意見交換会が開催されました。
 
 
 この意見交換会は、提案者同士の交流、知事と職員との率直な意見交換を通し、組織の枠組みを越えて新しい発想でチャレンジする気風をさらに醸成しようという意識改革の一環として開催するもので、昨年12月19日の県庁会場に続き、2回目の開催となりました。
 
 
 意見交換会では、提案に至った動機や知事の課題意識などについて発言がなされ、終始活発なものとなりました。特に、「災害時に障がい者がどのような支援を必要としているのか、普段から理解しておく必要がある。」「災害時に、県の土木職員(地すべりや大雨等の復旧作業に詳しい)や県の機材(ダム管理用のモーターボート等)を活用すれば、減災につながるのではないか。」等の意見について、熱心に意見交換がなされました。
 
 
 なお、提案事業のうち6件については、現在関係部局において平成19年度からの事業化を目指しています。また、事業化されない提案であっても、提案に至った問題意識や課題について、今後の施策の推進にあたって参考にし、活用していくこととしています。

1月11日(木)

山形県農地・水・環境保全向上対策地域協議会臨時総会(山形市)

 

 齋藤知事は、山形市内で開催された「山形県農地・水・環境保全向上対策地域協議会臨時総会」に出席し、冒頭のあいさつを行いました。
 
 この中で、齋藤知事は「山形県が県たるゆえんである農業を巡る環境は厳しくなっている。来年度からの米政策、経営安定対策、農地・水・環境向上対策を同時並行的に進め、山形の農業を攻めの農業とできるようみんなで盛り立てていきましょう。」と述べ、県財政の厳しい中ではあるが、農地・水・環境向上対策ではより多くの人にメリットを受けてもらうため地方裁量を活用し、手を挙げたところにはきちんと対応していきたいとの方針を示しました。
 
臨時総会では、事業に取り組む各活動組織の地域活動指針や効果的な事業推進のための地方裁量の導入などについて、県、市町村、農業関係団体による活発な意見交換が行われました。

1月9日(火)

第56回“社会を明るくする運動”作文コンテスト山形県実施委員会の顕彰式(山形県庁)

画像 “社会を明るくする運動”作文コンテスト顕彰式 

 第56回“社会を明るくする運動”作文コンテスト山形県実施委員会の顕彰式が知事室で行われました。全国の小中学生、約13万点の応募の中から、真室川町差首鍋小学校の井上鈴さんが最優秀賞の法務大臣賞を、寒河江市立陵東中学校の大沼祥子さんが優秀賞である全国保護司連盟会長賞を受賞し、県委員長の知事から受賞者2名に表彰状と記念品が伝達されました。
 
 “社会を明るくする運動”は法務省が主唱し、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
 
 この度の作文コンテストは、次代を担う児童・生徒の皆さんに、日常の家庭生活、学校生活等の中で体験したことを基に、犯罪や非行に関して考えたことや感じたことを作文に書いてもらうことにより、この運動に対する理解を深めてもらうことを目的に行われるものです。

 

1月4日(木)

平成19年名刺交換会(山形市)

画像 名刺交換会 

 1月4日、山形グランドホテルにおいて、平成19年新春名刺交換会が開催されました。
 
 これは、山形市内の政界や経済界関係者が一同に会し新年を祝うもので、毎年、仕事始めの1月4日に開催されているものです。当日は、例年になく穏やかな天候ということもあり、750人の大勢の方が参加しました。
 
齋藤知事は、祝賀乾杯のあいさつの中で、今年の県政の基本柱を、「改革断行」から一歩踏み込んだ「改革深化」としていくこと、さらに、県民の皆様とご一緒に考え行動するために、大いに県職員を現場に呼んでほしいことなどを話しました。
  

  

1月4日(木)

年頭の職員訓示(山形県庁)

画像 知事訓示のようす 

 齋藤知事は、県庁講堂に集まった県幹部職員約400名を前に年頭の訓示を行いました。
 
その中で、平成19年を、昨年取り組んだ「改革『断行』」から、さらに一歩踏み込んだ、「改革『深化』」の年と位置付けること。また、「改革『深化』」を確実なものにするためには、職員一人ひとりが県民や職員に対し「本気」を示し、庁内・外から「信頼」を得ることが必要であり、そのためにはGPS(大局・前向き・戦略)思考の習慣化と現場主義の徹底が大切であると話しました。
 
 
  
 



 

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