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やまがた県政トピックス2007年12月


このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

12月20日(木)

関西学院大学「丸の内講座」(東京都)

  • 画像 公開講座の様子

12月20日、関西学院大学東京丸の内キャンパスで、公開講座「丸の内講座」(エグゼクティブコース)が開催され、齋藤知事が「地方の再生を考える」と題して、講義を行ないました。

この講義は、ニュースZeroのキャスターを務める村尾信尚教授の監修で行なわれ、企業のトップから学生まで総勢30名ほどの幅広い層が参加しました。

齋藤知事は、「経営」、「自律」、「誇り」の3つをキーワードにして本県の取組状況を中心に講演を行ない、学生達と情報公開、いじめ問題、全員野球、道州制などについて熱心な議論を交わしました。

12月20日(木)

第7回「地域力再生機構(仮称)」研究会(東京都)

  • 画像 高木座長より大田大臣に最終報告書を提出
  • 画像 座長代理としてあいさつする齋藤知事  

12月20日、第7回「地域力再生機構(仮称)」研究会(最終回)が中央合同庁舎4号館(東京都)で開催され、地域力再生機構(仮称)のあり方に関する最終報告書が決定され、高木座長が大田大臣に提出しました。

齋藤知事は、最終報告書のとりまとめにあたり、研究会の座長代理として、「機構の取組が地方経済の構造変革に少しでも寄与することを期待している。都道府県の機構に関する理解が未だ十分浸透しているとはいいがたい状況もあり、その意味でも 『小さな成功事例』をできるだけ早く作り上げていくことが大切。」とあいさつしました。

12月19日(水)

全国知事会議(東京都)

  • 画像 会議の模様(中央、齋藤知事)

12月19日、全国知事会議が東京の都道府県会館で開催されました。

会議には増田総務大臣、総務事務次官が出席し、地方財政について意見交換を行いました。

齋藤知事からは、①抜本的な税制改正までの暫定措置としての今回の地方税収の偏在是正策について、次善、三膳の策として評価すること、②交付税の復元充実を改めて求めたいこと、について発言しました。

続いて、国の地方支分部局の見直しについて、全国知事会としての考え方を協議し、地方でできることは地方で行うという基本的な考えのもとで更に検討し、国に提言していく方針を確認しました。

12月18日(火)

山形県私学振興議員連盟と私学団体の懇談会(山形県庁)

  • 画像 懇談会の様子(あいさつする齋藤知事)
  • 画像 後藤源世話人代表より、要望書を受取る齋藤知事  

12月18日、県庁講堂において、山形県私学振興議員連盟と私学団体の懇談会が開催され、齋藤知事が来賓として出席しました。

県私学振興議員連盟の県議会議員と(社)県私立学校総連合会、県私立中学高等学校PTA連合会及び県私立幼稚園PTA連合会関係者が出席する中、知事はあいさつの中で、私学助成の平成20年度概算要求に触れ、「昨年度の議論も踏まえ、来年度は、より子ども達が輝けるように、そして一人一人が心を通わせることができるような、そんな山形県であってもらいたい。本県の教育全体として底上げがなって、我が県を担う、我が国を担う明日の子ども達のために一生懸命頑張って参りたい。」と述べました。

その後、県私学振興議員連盟後藤源世話人代表から、知事に対し、経常費一般補助の充実強化、授業料軽減補助の拡充などを内容とする「私学の健全な教育について」の要望書が手渡されました。

これに対し、知事は「平成20年度予算編成に向けて、可能な限り要望内容を織り込めるように努力して参りたい。」と応えました。

12月11日(火)

山形セレクション【ワイン・鋳物・家具・絨毯・置賜紬・打刃物】認定証交付式(山形県庁)

全国・世界に誇り得る高い品質を有する県産品又はサービスを山形県独自の認定基準「山形基準」に基づいて厳選する「山形セレクション」の加工食品分野「ワイン」及び「地場産業型工業分野「鋳物」「家具」「絨毯」「置賜紬」「打刃物」の被認定者が決まり、その認定証交付式が平成19年12月11日(火)に山形県庁で行われました。

交付式には、今回認定された個人及び団体の代表者(「ワイン」3件、「鋳物」9件、「家具」4件、「絨毯」3件、「置賜紬」2件、「打刃物」8件合計29件)が出席され、日野副知事が一人一人に「山形セレクション認定証」を交付しました。

  • ワインの被認定者
  • 鋳物の被認定者
  • 家具の被認定者
  • 絨毯の被認定者
  • 置賜紬の被認定者
  • 打刃物の被認定者

12月11日(火)

新橋演舞場「おしん」公演関係者が知事を表敬訪問(山形県庁)

  • 画像 (右から)石井ふく子さん、長山藍子さん、前田吟さん
  • 画像 公演関係者の皆さんと懇談する齋藤知事  

12月11日、演出家の石井ふく子さん、俳優の長山藍子さん、前田吟さんをはじめ、新橋演舞場「おしん」公演の関係者がPRのため、齋藤知事を表敬訪問されました。

新橋演舞場での公演は、平成20年7月4日(金)から27日(日)までの約3週間で、公演回数は39回(一部昼夜2回)予定されています。

今回のストーリーは、おしんが“中川材木店”、酒田の米問屋“加賀屋”の2度の奉公を経て、姉はるの勧めにより髪結いの修行のため東京に行き、4年後に酒田に戻り、医者の竜三と晴れて結ばれるまでの青春編です。石井ふく子さんの演出により、長山藍子さんがおしんの母「ふじ」、前田吟さんが父「作造」、小林綾子さんが「おしん」の成年期、山本陽子さんが加賀屋の大女将「くに」を演じます。

石井ふく子さんは、「こういう時代だからこそ、人を信じることや耐え忍ぶことの大切さを伝えたい」、長山藍子さんは、「おしんは日本人の原点。日本人が忘れてしまった心のふるさとを感じて欲しい」と話し、山形県の多くの皆さんに観ていただきたい、とPRされました。

12月8日(土)

「杉並花笠祭り」での山形県農産物トップセールス(東京都杉並区)

  • 画像 あいさつする齋藤知事
  • 画像 来場者に「はえぬき」のおにぎりを配る齋藤知事  

12月8日、東京都杉並区の大宮八幡宮で「第17回杉並花笠祭り」が開催され、齋藤知事が、はえぬきをはじめとする山形県産農産物のトップセールスを行いました。

雲ひとつない快晴のなか、祭りのオープニングであいさつに立った齋藤知事は、「県産米はえぬき」のPRとともに、直江兼続公を主人公とした平成21年NHK大河ドラマ「天地人」の放送決定や、「最上川の文化的景観」の世界遺産登録に向けた取組みなどを紹介しました。

会場では、山形セレクション認定「はえぬき」のおにぎりやお米をプレゼント。終始途切れることのない行列に、米の食味ランキングで最上位の「特A」を13年連続で受賞しているおいしさと、山形セレクションの取組みをPRしました。

12月6日(木)

第1回 地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構評価委員会(山形県庁)

  • 画像 委員会の様子
  • 画像 齋藤知事と委員長に選出された嘉山山形大学医学部長  

県立日本海病院と市立酒田病院の統合再編に関連して、統合再編後の運営主体となる地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構(以下「法人」といいます。)の業務実績の評価等を行う地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構評価委員会の初会合が開かれました。

6名の委員のうち、都合で欠席された1名を除く5名の方が出席し、知事あいさつの後、委員長に嘉山山形大学医学部長を選出し、今後の審議の進め方のほか、県と酒田市が平成20年4月に法人に対し示していく「地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構中期目標(素案)」について、活発な議論が交わされました。

その中で委員からは、統合後の両病院が担うべき機能をはっきりと分ける必要があること、医療と福祉の連携という観点から在宅医療の支援について配慮すること、住民に対する広報をしっかり行う必要があること、統合再編後に医療機能が縮小することがないようにすること、法人が目標を達成できるように、設立団体も負担の義務を果たす必要があること、法人としての目的を明確にすべきであることといった意見がありました。

知事あいさつ要旨

12月3日(月)

『モンテディオ山形』2007シーズン終了報告 知事表敬訪問(山形県庁)

  • 画像 海保理事長、選手の皆さんと懇談する齋藤知事
  • 画像 海保理事長、選手の皆さんと齋藤知事  

2007年シーズンを9位で終えたサッカーJ2リーグ「モンテディオ山形」の選手・スタッフがシーズン終了の報告のため、12月3日、齋藤知事を表敬訪問しました。

訪問したのは、「モンテディオ山形」を運営する(社)山形県スポーツ振興21世紀協会の海保宣生理事長、今シーズンからフロント入りした高橋健二氏の他、渡辺匠、清水健太、石川竜也、木村誠、北村知隆の選手5名です。

まず、海保理事長から今シーズンの成績報告と選手の紹介があった後、渡辺匠選手会長からユニホーム、モンテディオフラッグ、そしてサイン入り色紙が知事にプレゼントされました。

引き続き、懇談に入り、知事からは「シーズン始めに首位に立った時には悲願のJI昇格が期待できたが、その後、後退したのは残念だった。今後も行政・企業が一体となって、チームを支援していくので、ぜひ県民の悲願であるJI昇格を達成してほしい。」と激励の言葉がありました。

選手達からも“来年こそJ1昇格!”という力強い決意が示されました。



 
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更新情報
  • 平成20年1月17日掲載
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