現在の場所:
ホーム  »  組織別一覧 » 総務部 » 秘書広報課(広報室) » 広報室 » やまがた県政トピックス » 2007年 » やまがた県政トピックス 2007年2月

やまがた県政トピックス 2007年2月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

 
 

2月25日(日)

みやぎ・やまがた地域を越えてチャレンジする女性の交流会(山形市内)

みやぎやまがた女性交流会知事挨拶
知事の応援メッセージ
みやぎ・やまがた女性交流会風景
会場のようす
 
 2月25日に、宮城・山形両県の様々な分野で頑張っている女性を対象とした交流会が山形市内で開催され、約140人の女性が、県や業種を超えて意見交換などを行いました。
 はじめに、齋藤知事が「女性の皆さん一人ひとりの力でこれからの山形・宮城の交流を盛んにし、我が国がもっともっと元気になるよう、両県地域から盛り上げていきましょう。」との両県の女性に向けた応援メッセージを贈り、引き続き、両県で活躍する4人の女性によるパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、「自分自身を高めるためにも、仲間と集ってディスカッションし、輪をつないでいくことが必要」といった話など、これからの女性の能力発揮に向けた活発な議論が行われました。
 午後からは、後藤副知事も参加し、チャレンジの分野毎に分かれての分科会が開催され、熱心な意見交換が行われました。

 

 
 

2月23日(金)

ウド鈴木さんが「おいしい山形大使」に(山形県東京事務所/東京都)

画像 ウドさんへ知事からおいしい山形大使を委嘱

 
  県と県内の農業生産者団体等で構成している「おいしい山形推進機構」では、平成13年3月に「おいしい山形大使」制度を創設し、県産農産物等を中心とした山形の魅力について首都圏をはじめ全国の消費者の皆様に発信しています。これまで、主に首都圏向けの観光番組「やまがた発! 旅の見聞録」のレポーター経験者の中から、NHKの朝の連続ドラマ小説「おしん」の子役を務めた女優の小林綾子さんや、同じくレポーターで女優の中原果南さん、同じくTBSの「渡る世間は鬼ばかり」に出演の女優の山辺有紀さんに「おいしい山形大使」をお願いしています。
 
  今回、情報発信力をさらに高めるため、新たに、全国的に有名な本県出身のタレント、ウド鈴木さんに「おいしい山形大使」にお願いすることになり、山形県東京事務所において、おいしい山形推進機構会長である齋藤知事からウド鈴木さんへ委嘱状が交付されました。
 
  ウド鈴木さんは「東京にきて感じたことは、あらためて山形のいいところ、おいしいものに気づいたこと。また、藤沢周平作品の映画の中であらためて山形の風景や人情に気づかされたこと。そして、このような山形のおいしい食べ物やお酒をいろんな人にPRしていきたい。」知事からは「ウドさんに本県の広告塔としてメディアに出演される際には山形の良いところなどをPRしてもらえればありがたい。」とお願いをしました。
 

 
 

2月23日(金)

山形県スポーツ賞授賞式(山形県庁)

画像 スポーツ大賞授賞式風景。知事が受賞者を称える。

 
 山形県スポーツ賞の授賞式が県庁講堂にて開催されました。
 県スポーツ賞は、国体優勝選手などの成績や功績をたたえ、更なる飛躍を期待するもので、競技成績や大会レベルなどにより栄光賞や敢闘賞、生涯スポーツの振興に貢献あった団体への地域スポーツ振興賞などで構成されます。
 
 今年度の受賞者は133人・団体。授賞式には82人が出席。
 齋藤県知事は、冒頭に「皆さんの輝かしい成績は、県内スポーツ界はもとより、県全体、県民にとっても嬉しい“いぶき”である。この“いぶき”を、子どもたちに夢に満ちた未来を約束できる“やまがた”という“かたち”に、県民の皆さまと一緒に結実させたい。」とあいさつ。その後、登壇した各賞代表者にクリスタル楯を授与しました。楯は県内のガラス工房で制作されたもので、山形鋳物のオリジナルデザインメダルが組み込まれています。
 
 授賞式には、今井県議会議長も出席。「本日の受賞は日ごろの鍛錬の賜物。深く敬意を表したい。県議会としても山形県スポーツ振興議員連盟を組織し、スポーツの普及と振興に取り組んでいる。皆さんのますますの活躍を心から祈念する。」と祝辞を述べられました。
 さらに、陸上競技において昨年のインターハイ、国体などを制した上山明新館高3年の安孫子充裕さんが「この受賞を糧に、更に上位の成績を目指して頑張りたい。」と謝辞を述べ、昨年の国体成年女子バスケットボール競技で本県初優勝の原動力となった山形銀行の渡邊紀子さんが仕事とスポーツの両立について自らの活動を発表されるとともに、まもなく社会人となる大学生、高校生に熱いエールをおくりました。
 

2月21日(水)

山形カロッツェリア成果発表会 (山形市)

 
画像 知事あいさつ
齋藤知事あいさつ
画像 奥山代表のプレゼンテーション
奥山代表のプレゼンテーション
画像 会場のようす
会場のようす
 本県の優れた職人技術を結集し、企画・デザインから販売までを総合的にプロデュースするコンセプターを核とした付加価値の高い商品開発と海外展開を目指す、新たなものづくり方式(カロッツェリア型ものづくり) を構築することにより、本県地場産業の再生、振興を図ることを目的とするカロッツェリアプロジェクトの18年度の成果を発表する「山形カロッツェリア成果発表会」を、2月21日山形グランドホテルにおいて開催しました。
 
当日、会場においては、コートハンガー、ティーポット、ペレットストーブ、絨毯、しな織製品、照明器具(ネオソーラー灯) 等を展示しました。
 
参加いただいた企業、商工団体、行政機関、一般県民の方々(約250名)には、カロッツェリア研究会代表 奥山清行氏の基調講演、製作企業担当者・職人さん・奥山代表によるプレゼンテーション、メゾン・エ・オブジェ出展報告などを、スライド・映像を交えながらご覧いただき、本県職人技術の高さを実感していただきました。

齋藤知事は、主催者挨拶として「カロッツェリア事業を通じて、地域がそれぞれ産業再生され、全国・世界の方々から山形の伝統に裏打ちされた山形の心・地域の絆のようなものが集積された伝統文化を世の中の皆様の心にも染み渡るような努力を続けて行きたいと思います。」と述べました。

 

2月19日(月)

山形県・酒田市病院統合再編協議会 第2回庄内地域医療懇話会 (山形県庁)

 
第2回庄内地域医療懇話会の様子
 

懇話会の様子

  県立日本海病院と市立酒田病院との統合再編協議に関し、2月19日に第2回庄内地域医療懇話会が開催されました。知事と酒田市長の同席のもと、山形大学医学部長、東北大学病院長、山形県医師会長、酒田地区医師会長、庄内地域の4つの公立病院長が委員として出席し、2月9日の山形県・酒田市病院統合再編協議会運営委員会において示された病院統合再編整備基本構想(案)について、活発な議論が行われました。

この中で、整備基本構想(案)について基本的に了承されたほか、委員からは、患者の安心のため、医師の配置を早く決めるべきであること、過重労働にならないよう、働く医師や職員の環境について安心感のあるものにすること、公立病院同士の再編だけでなく、地域全体をベッドとみなし、民間病院なども含め、急性期から回復期、在宅をつなげるビジョンを作るべきであること、地域との連携のためにも、情報開示やIT化を進めてほしいといった意見がありました。

これに対し、知事からは、両病院の統合を核にして、庄内地域全体の医療をどう形作っていくかということは、今後の県の医療を考える上でモデルケースにもなりうるとの発言がありました。

また、酒田市長からは、待ち時間やベッド数など患者が不安に思っていることについて、もっと一般市民に分かるような工夫が必要であるとの発言がありました。
 

2月18日(日)

知事 モンテディオ山形2007キックオフセレモニーでチームを激励 (山形市)

 
画像 キックオフセレモニーの壇上
写真提供:社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会
 齋藤知事は、山形県県民会館で開催された「モンテディオ山形2007キックオフセレモニー」に参列し、チームを激励しました。
 セレモニーにはサポーター約1,000人が詰め掛け、チームを運営する社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会の海保(かいほ)理事長のあいさつの後、知事は「山形の3つのプロスポーツ(モンテディオ山形、パイオニア・レッドウイングス、楽天野球団)とオーケストラ(山形交響楽団)は私ども県民が支える県民の財産。モンテディオ山形にはJ1昇格を目標に、今季のチームスローガンのごとく”再創生(リ・スタート)”してほしい。」と激励しました。
 その後、今季、チームの主将を務める宮沢選手と2年目の指揮を執る樋口監督がマイクをもち、ともに今季の活躍を誓いました。
 今季、J2モンテディオ山形は、3月4日に水戸ホーリーホックとの敵地戦で初戦を迎え、山形県総合運動公園でのホームゲームは3月18日の京都パープルサンガ戦が初戦となります。
 

2月10日(土)

子ども夢未来トーク(山形市)

画像 講師の村尾氏
講師の村尾 信尚 氏
画像 会場全景
会場のようす
 
 2月10日、県民の皆さんとやまがた総合発展計画が目指す県づくりへの想いを共有することを目的に、「子ども夢未来トーク」を山形ビッグウィングで開催しました。
 
 講演では講師の村尾信尚氏(ニュースキャスター・関西学院大学教授)が、約310名の参加者を前に、「地域社会の維持のためには、高齢者や女性、障害者が参加する「全員野球」の社会づくりが必要」と訴えました。
 
引き続き、森正勝氏(アクセンチュア(株)取締役会長)のコーディネートにより、「未来に広がる“やまがた”づくり」をテーマに村尾氏と齋藤知事が対談を行い、防災や環境問題などに対して、みんなが当事者意識を持ち、協働して取り組む地域づくりについて議論を深めました。

 

2月9日(金)

平成19年第1回山形県町村会総会(山形市)

画像 第1回山形県町村会総会での知事

 
 2月9日、平成19年第1回山形県町村会総会が、県内町村長が出席し山形県自治会館で開催されました。

来賓として出席した齋藤知事は、「山形県市町村長、市町村議会議長表彰」の今年度表彰者である山辺町長遠藤直幸氏に表彰状を授与し、お祝いを述べました。

また、挨拶の中で、来年度予算編成では合併した自治体の住民が「合併して良かった」と思えるよう配慮したことや、地方分権改革の第2期改革では、「国と地方」の構図ではなく「大都市(東京都)と地方」の構図として捉え、交付税制度等の仕組みを考えなければならないこと、さらに、「都道府県の公共調達改革に関する指針」について説明し、町村における協力を要請しました。

 

2月9日(金)

日本赤十字社山形県支部評議員会(山形市)

画像 日本赤十字社山形県支部評議員会

 
 日本赤十字社山形県支部の本年度第2回目の評議員会が、山形市内のパレスグランデールで開かれました。同支部の支部長である齋藤知事の議事進行のもと、平成19年度の社資目標額、事業計画・収支予算、血液センター事業計画・収支予算、役員の改選について諮られ、原案のとおり承認されました。

また、本年6月に支部創設120周年記念山形県赤十字大会が開催されるとの報告がありました。

 

2月6日(火)

県私立学校総連合会要望(山形県庁)

 
 
 社団法人山形県私立学校総連合会の山本会長や山形県私立中学高等学校協会の石原会長ら私学団体の役員5名が、山形県私学振興議員連盟の世話人を務める県議会議員4名とともに、齋藤知事に面会し、「私学助成の充実強化について」と題する知事への要望書を手渡しました。
 

2月3日(土)

山形県人会北海道連合会総会・札幌山形県人会総会(札幌市)

画像 北海道連合会総会

 2月3日、札幌市内で開催された山形県人会北海道連合会総会と札幌山形県人会の懇親会に、齋藤知事が出席しました。

 連合会総会では、北海道内各地の県人会代表者の方々20数名が参加し、議事に続いて知事と参加者の意見交換が行われました。まさに「出前知事室in北海道」。県内在住者に勝るとも劣らない、ふるさと山形に対する熱い想いのこもった意見や提案をいただきました。
 懇親会において知事は、全国から注目を受けつつある山形のいぶきとして、山形セレクション、山形カロッツェリアプロジェクトなどを紹介し、県人の皆さんが山形を訪れたときに「おっ、山形も変わったな。」と思われるように県政を進めていくとアピールしました。会場には山形セレクションの展示もされ、有志の方による花笠おどりの熱気があふれる中、知事はテーブルを一つ一つ回り、暖かく歓迎してくださった200人の参加者と触れ合いました。
 



 

この記事に対するお問い合わせ

ナビゲーション

関連情報