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やまがた県政トピックス 2007年3月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。

 

3月31日(土)

甘利経済産業大臣が来県

知事から大臣への説明の様子

甘利大臣(左から2人目)に有機ELなどの取組みについて説明

 

甘利明経済産業大臣が山形県を訪問し、「山形カロッツェリア研究会」参加企業のオリエンタルカーペット(株)(山辺町)、(株)菊地保寿堂(山形市)を視察するとともに、齋藤知事や東北各県で地域資源を活用した産業の活性化に取り組むリーダーとの意見交換会を行いました。甘利大臣は、現在、国会で審議中の「中小企業地域資源活用促進法案」が目指す地域産業活性化の取組みの先進県として本県を訪問したものです。

意見交換会に先立ち、甘利大臣と懇談した齋藤知事は、有機ELや山形カロッツェリアプロジェクト、中心市街地の活性化などの本県の取組みを説明し、今後の効果的な展開のため、国の施策との密接な連携について協力を要請しました。




3月24日(土)

東北公益文科大学卒業式・修了式(東北公益文科大学)

がっちり握手
 
 3月24日、酒田市にある東北公益文科大学で卒業式及び大学院修了式が行われました。

東北公益文科大学は、山形県及び庄内地域の市町が創設費を負担し学校法人が運営する「公設民営方式」により設置され、全国で唯一「公益学」を学ぶことができることを特長としています。

今回が第3回目の卒業式、そして大学院は初めての修了式となります。 知事は、総勢223名の卒業生・修了生を前に、お祝いの言葉を述べ、また、式の終了後は、卒業生・修了生と握手や記念撮影を行い、その門出を祝いました。



3月23日(金)

第79回センバツ高校野球大会で深瀬さん(山形東高3年)が君が代を独唱

深瀬さんが君が代を独唱するようす
提供:関西山形県人会 広報部長 結城一男氏
深瀬さんと齋藤知事の握手
 
 3月23日に、第79回選抜高等学校野球大会開会式において山形東高等学校3年の深瀬廉さんが30,000人の大観衆の前で、「君が代」を独唱しました。

深瀬さんは12月に行われた全日本学生音楽コンクール声楽(高校生)部門で優勝して、この栄冠を勝ち取りました。

開会式終了後、知事から「ご苦労様でした」と温かい労いの言葉をかけられた深瀬さんは、「大観衆の前で、とても気持ちよく歌うことができ、開放感を味わえた。目標としていた君が代の厳かさを表現できたように思う」と感想を述べました。



3月20日(火)

宮城・山形広域連携シンポジウム(仙台市)

ハーモニープランに調印、握手
 
 3月20日に、仙台市内で「宮城・山形広域連携シンポジウム」が開催されました。

 はじめに、齋藤知事と宮城県の村井知事が、宮城・山形の連携に関する基本構想「みらい創造!MYハーモニープラン」に調印しました。
 その後、「宮城・山形の将来像を考える」をテーマに、両県知事も参加してのパネルディスカッションが行われ、齋藤知事は「両県で合意した、目指すべき圏域の将来像の実現に向け、皆の力を結集し、官民ともに推進していくことが必要。」と述べました。

最後に、参加者一同から、構想で謳う「未来を拓く東北の中枢圏域『宮城・山形』」の実現のために、「今後、両県が一体となり、多様な主体の参画によって取組みを推進し、新たな価値を創造して、国内外へ広く発信していこう」とのアピールが、両県県民に発信されました。



3月19日(月)

山形県勢懇話会第464回例会(山形市)

県勢懇話会での知事説明のようす
 
 「2007年度の県政運営について」をテーマに、齋藤知事が山形県勢懇話会例会で講演を行ないました。

2007年度は、「未来に広がる“やまがた”づくり」をさらに具現化するために、改革「断行」から改革「深化」に向けて取り組んで行く方針を示した上で、「いぶき」を“かたち”にする、「若者」を“やまがた”にひきつける、「手触り感」のある県政を推進することの3つを柱として、県政運営を進めていくことなどを説明しました。

最後に、海外観光客の県内入込数の増加や情報公開ランキングの躍進などを例に出しながら、みんなで力を合わせてやれば、必ず成果がついてくるということを強調し、講演を締めくくりました。



3月16日(金)

山形県総合運動公園陸上競技場の施設命名権に関する基本合意書締結式(山形県庁)

佐藤代表取締役社長と固い握手
 
 3月16日に山形県総合運動公園陸上競技場の施設命名権に関する基本合意書締結式を行いました。
 
 これは、企業と行政との連携による本県スポーツの振興を目的に行った当競技場の命名権者募集について、選考委員会の審査の結果、エヌ・デーソフトウェア株式会社に決定したことを受けて実施したものです。
 
 締結式には、県からは知事が、エヌ・デーソフトウェア株式会社から佐藤廣志代表取締役社長が出席し、それぞれ基本合意書に署名した後、今後の本県スポーツの振興へ向けて堅い握手を交わしました。
 
 今後、当競技場の新名称は「NDソフトスタジアム山形」となり、平成19年4月1日から新名称を使用します。



3月16日(金)

山形県総合政策審議会(山形県庁)

県総合政策審議会会場の全景
 
 3月16日に、山形県総合政策審議会が開催されました。
 はじめに、齋藤知事が、「やまがた総合発展計画」推進2年目となる19年度の、県政運営の基本方向について述べました。
 
 その後、「やまがた総合発展計画」の実施状況を踏まえ、今後より一層重点的に取り組むべき政策領域、課題などについて、委員の皆様に審議していただきました。
 
数値目標による施策の評価のあり方のほか、各施策を個別ではなく総合的・広域的に推進することの重要性、若者を山形にひきつけるために必要な施策などについて、活発な意見交換がなされました。


3月15日(木)

仙台空港アクセス鉄道の竣工式・開業記念式典(仙台空港駅ほか)

仙台空港アクセス鉄道竣工式及び開業記念式典
 
ホームからみた新型車両
 
 仙台空港アクセス鉄道(平成19年3月18日に開業)の建設工事の竣工式及び開業記念式典が、15日、仙台空港駅ほかで開催され、齋藤知事がテープカット等に参加しました。
 
 式には、国土交通省、宮城県知事、JR東日本株式会社社長、仙台市長等の関係者が出席し、工事の竣工と開業を祝い、知事は、「出資者の一員として、宮城県との連携を更に強化していきたい。」と述べました。
 
 また、知事はじめ関係者は、竣工式会場から記念式典会場へ移動する際に、仙台空港駅からJR仙台駅までアクセス鉄道に試乗し、ゆったりした新型車両の快適さを体験しました。
 
 仙台空港アクセス鉄道は、仙台駅~仙台空港駅間を最速17分で結び、今後、山形から仙台空港までのアクセスの利便性が高まることが期待されるところです。


3月7日(水)

音羽しのぶさんが知事を表敬訪問(山形県庁)

画像 迫力ある歌唱に、知事も感激
迫力ある歌唱に知事も感激
画像 音羽さんと知事の記念撮影
音羽さんと知事の記念撮影
 
 演歌歌手の音羽(おとわ)しのぶさんが新曲の発売を記念し、齋藤知事を表敬訪問しました。

 新曲「最上川恋唄」(2007年3月7日発売)(松井由利夫作詩、遠藤実作曲、前田俊明編曲、歌手音羽しのぶ)は、山形県の母なる川「最上川」を縦糸に、酒田や六十里、紅花などの地域の面影を横糸にした恋模様を歌ったもので、演歌には珍しい軽快なリズムと覚えやすい詩で、カラオケでも気軽に歌えるものになっています。

 この日、戸沢村で発表会を終えた音羽さんは、踊りの振り付けをされた山形県民踊協会の鈴木豊喜与会長らとともに知事を表敬。知事の前で生唄も披露され、その迫力ある歌唱に知事も感激した様子でした。

知事からは「最上川恋唄」を通して、日本の原風景が息づく山形県の母なる川「最上川」を全国にPRすることが期待でき、全国各地で行われる新曲発表会やキャンペーンにおいても、「最上川」とともに、県の花「紅花」、「酒田港」、「六十里」など大いに「山形県」をPRしていただくことをお願いしました。

 

3月2日(金)

山形県「伝承の匠」表彰式(山形県庁)

画像 伝承の匠の表彰
表彰のようす
画像 受賞者の皆さんと記念撮影
受賞者の皆さんと知事の記念撮影
 
 山形県では、木造住宅建築技能者の社会的向上と後継者の育成促進を図るため、木造住宅建築技能者として高い技能を持ち、かつ、多年にわたり後継者を育成している方々を「伝承の匠」として平成3年度から毎年表彰しております。

 これまで大工を中心に左官、板金、建具、石工、畳工など個人109人及び2団体を表彰してきましたが、今年度は3月2日午後1時から知事室において5名の方々が知事表彰されました。
 
受賞者は次の方々です。
山形市(大工職)開沼 正視 鶴岡市(大工職)今野 英夫
高畠町(大工職)大河原 俊漠 村山市(左官職)秋場 明夫
山形市(建具職)庄司 正光  
 
 

3月1日(木)

「やまがたe申請」オープニング・セレモニー(山形県庁)

画像 齋藤知事が住民票の写しの交付申請を行うようす
知事が第1号申請
画像 やまがたe申請のマスコットキャラクター スグニー
やまがたe申請のマスコット「スグニー」
 
 県と県内全市町村が共同で構築を進めてきた、電子申請システム「やまがたe申請」のオープニング・セレモニーが1日、県庁で開催され、齋藤知事がサービスの運用開始を宣言しました(詳細はこちらから:「運用開始宣言」)。

 「やまがたe申請」は、県や市町村に対する申請や届出を、24時間365日、自宅や事業所のパソコンから行えるようにするもので、これにより、時間や場所を問わず、夜間や休日でも手続きが可能になるなど、利用者の利便性の向上が図られます。
 知事は、「住民の皆様には、わかりやすく、スピーディに、そして安全にこのシステムを使っていただけるものと考えています。」と述べるとともに、実際にシステムを使って、住民票の写しの交付申請を行いました。
 
 また、セレモニーでは、公募していた「やまがたe申請」のマスコットキャラクターの愛称が「スグニー」に決定したことも発表されました。

 

[関連リンク] 「やまがたe申請」ポータルサイト:http://www.e-yamagata.lg.jp/


 

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