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やまがた県政トピックス 2007年6月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

6月30日(土)

5県知事会議(東京都)

5県知事会議の様子

6月30日、齋藤山形県知事、村井宮城県知事、平井鳥取県知事、飯泉徳島県知事、古川佐賀県知事で構成する5県知事会議が、東京都内の都道府県会館で開催されました。

会議では、地方分権改革や地域間格差の是正などについて活発な意見交換が行われました。特に、昨今議論となっている「ふるさと納税」制度について早期導入が必要であるとの意見で一致し、これを政府に申し入れるとともに、反対している知事への公開討論を呼びかける旨の緊急メッセージを発しました。

6月26日(火)

知事を囲む市町村自治振興懇談会(山形市)

齋藤知事講話の様子

6月26日、山形市のオーヌマホテルにおいて、山形県市議会議長会・山形県町村議長会主催の「知事を囲む市町村自治振興懇談会」が開催され、地域づくりの課題について意見交換等が行われました。

齋藤知事からは、「平成19年度県政運営」と題して講話を行い、これからの県と市町村との連携施策として、農林水産業と商工業の連携の強化、やまがた緑環境税、税収確保に向けた市町村と県の連携、地方分権改革の推進等について、事業内容の説明と各市町村における取組みへの協力要請を行いました。

引き続き、各市町村議長と知事との意見交換が行われ、県立病院の運営と地域医療体制の充実、乳幼児医療給付制度の充実、高速交通網の整備促進など活発な議論が交わされました。

6月25日(月)

寒河江法人会青年部会通常総会で講演(寒河江市)

講演する齋藤知事

6月25日、寒河江法人会青年部会の通常総会において、齋藤知事が「平成19年度の県政運営」と題し記念講演を行いました。

斉藤知事は、自らの県づくりを進める想いを述べたうえで、平成19年度を改革「断行」から改革「深化」の年と位置づけ、「子ども夢未来志向」の理念下に「やまがた改革」を着実に推進すること、「未来に広がる“やまがた”づくり」をさらに具現化するために、①「いぶき」を“かたちにする”、②「若者」を“やまがた”にひきつける、③「手触り感」のある県政を推進するを3つの柱に県政運営に取り組むことについて、「若者と共に整備・運営・活用する“寒河江スケートパーク”」や「世界遺産登録を目指す“慈恩寺”」などを例に挙げ説明しました。

また、講演終了後の質疑では、公共事業が減少していることへの質問に対し、短期的な解決は難しく、行政と業界の双方が努力していかなければならない課題であるとの考えを示しました。

6月23日(土)

第6回全国藩校サミットin鶴岡(鶴岡市)

藩校サミット・パネルディスカッションの様子
あいさつする齋藤知事
松山砲術隊による演武

6月23日、鶴岡市文化会館を会場に「第6回全国藩校サミットin鶴岡」が開催されました。

これは、藩校が果たしてきた役割や意義、精神等を再認識するとともに、こうした文化遺産を継承し、今後の文化社会の構築に寄与することを目的に開催されたものです。

当日は、藩主直系の当主17名をはじめ、全国38ヶ所の藩校関係者らが参加し、過去最大規模の大会となりました。

開催地を代表して。歓迎あいさつに立った齋藤知事は、山形県庄内地方の鶴岡市でサミットが開催される意義として次の3つを挙げました。

① 庄内藩酒井家の藩校致道館が鶴岡にあること。そして、致道館の教えが質実剛健と呼ばれる鶴岡の精神風土、ひいては庄内地方の文化の礎を織りなしていること。

② ここ庄内は、「公益のふるさと」と呼ばれていること。

③ 山形県が「子ども夢未来宣言」を掲げていること。明日の我が国の担い手たる子どもたちのためにも、藩校で培った精神・文化・教育風土などを大切にする心が、今こそ活かされるときであること。

また、地方分権が徹底していた江戸時代には、それぞれの地方から様々な文化と風土が育まれていたことを挙げ、現代の地方分権を考えるうえでも藩校に学ぶ意義があると述べました。

サミットは、荘内松山藩荻野流砲術隊による演武で幕を開け、日本九重流詩吟学会らによる構成吟、寒河江市立陵西中の渡辺信教頭による記念講演「藩校致道館~武士の学校・江戸の学問~」、斯文会理事長の石川忠久氏による基調講演「荻生徂徠とその門人たちの詩」、徳川宗家第18代当主の徳川恒孝氏らによるパネルディスカッション「藩校教育を今に生かす」と、熱心な議論が続けられました。

6月21日(木)

大河ドラマ「天地人」決定!<知事表敬>(山形県庁)

「推進する会」の皆さんと懇談する齋藤知事

これまで要望活動を続けてきた「直江兼続公をNHK大河ドラマに推進する会」の皆様が県庁を訪れ、放映が地域活性化に繋がるよう、山形県の協力について知事に支援を求めました。同会の名誉顧問でもある齋藤知事は、「ドラマ化されただけで、地域が活性化する訳ではない。千載一遇のチャンスである、この機に官民一体となって一生懸命取り組みましょう」と述べました。

〔表敬された皆様〕

  • 安部三十郎 会長(米沢市長)
  • 栗林 一雪 同会会長代行(こけし作家、元米沢市観光物産協会長  ※樺沢城(南魚沼市)最後の城主 栗林肥前守子孫)
  • 加藤 憲一 同会幹事長(元米沢商工会議所専務)
  • 小山田信一 直江會会長
  • 中川 勝  県議会議員
  • 木村忠三  県議会議員

6月12日(火)~18日(月)

世界こども音楽交流フェスティバル(鶴岡市、庄内町、遊佐町、山形市)

あいさつする齋藤知事
各国参加者と交流する齋藤知事1
各国参加者と交流する齋藤知事2

6月12日から18日まで、鶴岡市、庄内町、遊佐町及び山形市を会場に世界こども音楽交流フェスティバルが開催されました。

このフェスティバルは、世界のこども合唱団やシンフォニー等が一同に集い、お互いの演奏を披露するとともに、期間中を通じてホームステイを行い、異なる生活・文化に触れ、交流を深めることを目的としており、本県と姉妹県州のアメリカ・コロラド州から161名、ロシア・モスクワから43名が参加しました。

期間中は、各地域で学校や老人福祉施設を訪問し合唱を披露したり、各地域の合唱団等とコンサートを開催し交流を行いました。

最終日の18日には、庄内町の響ホールに外国からの参加者と日本の合唱団等が集い、全体コンサートを行い言葉を超えた交流を行いました。

このコンサートには知事も出席し、参加者に歓迎のあいさつを述べました。

また、コンサート終了後のさよならパーティーでは、参加した多くの子供たちと歓談を行いました。


6月18日(月)

知事と山形大学学長との代表者会談(山形県庁)

会談の様子

6月18日、昨年5月に締結した「山形県と山形大学との連携に関する協定」に基づいて、知事と山形大学学長との代表者会談が県庁で開催されました。

会談では、「食農の匠(※1)」の育成を核とした地域の活性化の取組みについて、互いに協力して更に進めていくこと、教育分野では、教員の質の向上に向けて山形大学が設置を目指している教職大学院構想(※2)の実現に向け、県も協力を惜しまないので是非実現して欲しいこと、医療分野では、医師不足への対応についてお互いに協力していくことなど、様々な面で、今後、更に連携を強化していくことを確認しました。

※1「食農の匠」=新たな「食農産業」の担い手となる「生産技術からマーケティング・経営」までを総合的にマネジメントできる人材であり、山形大学大学院理工学研究科に「食品MOT」コースを設置し、育成するもの。

※2 「教職大学院」=教員養成に特化した専門職大学院であり、実践的な指導力を備えた新人教員の養成や、現職教員を対象にしたスクールリーダーを養成するもの。

6月16日(土)

 「木下大サーカス山形公演」開幕式典(山形市)

祝辞を述べる知事

6年ぶり9回目の「木下大サーカス山形公演」の開幕式典に知事が出席し、「感動と夢と希望を与えてくれるサーカスに感謝します。また、先月、県内福祉施設に入所している子供たちなどへの福祉招待券1万枚を贈呈いただいたことに改めてお礼申し上げます。」と祝辞を述べ、テープカットを行いました。

今回の公演は、山形メディアタワー完成記念山形新聞・山形放送8大事業として、山形ビッグウィングの特設会場で、8月21日(火)まで開催されるものです。

福祉招待券は、県社会福祉協議会などを通じて、県内の福祉施設、母子家庭などへ配布されています。

6月14日(木)・15日(金)

日本赤十字社名誉副総裁 常陸宮妃殿下がご来県(鶴岡市ほか)

災害救護訓練をご視察される妃殿下
県赤十字大会でお言葉を述べられる妃殿下
県赤十字大会の様子

平成19年支部創設120周年記念山形県赤十字大会にご臨席のため、日本赤十字社の名誉副総裁であられる常陸宮妃殿下がご来県されました。

6月14日に空路で庄内入りされた後、鶴岡市小真木原公園にて日赤山形県支部と同鶴岡市地区が合同で行った災害救護訓練をご視察されました。ボランティアを中心とした参加者に親しくお声がけいただき、労をねぎらっていただきました。

翌15日は、ベルナール鶴岡にて山形県赤十字有功会主催の妃殿下ご歓迎ご昼食会に出席いただいた後、鶴岡市文化会館で開催された山形県赤十字大会にご臨席、赤十字活動に功労のあった方々に有功章を授与していただきました。また、赤十字の活動に対して「これからも皆様が尊い使命を心に、より一層力強い活動を進められるよう願ってやみません。」とのお言葉を賜り、齋藤知事は日本赤十字社山形県支部の支部長としてお礼の言葉を述べました。

大会ご臨席後、三川町立横山小学校にて青少年赤十字加盟登録式にご臨席、児童や地域住民に親しくお声がけいただきました。妃殿下は東北公益文科大学での献血をご視察されたのち、庄内空港から帰京されました。

6月13日(水)

全国知事会公共調達に関するプロジェクトチーム(東京都)

会議の様子
発言する齋藤知事

6月13日、都道府県会館において、齋藤知事を含む5名の知事がメンバーとなっている、全国知事会「公共調達に関するプロジェクトチーム」の第6回会議が開催されました。

会議においては、昨年12月18日に決定した「都道府県の公共調達改革に関する指針」(緊急報告)に対する、各都道府県の取組状況調査結果のとりまとめについて意見交換を行うとともに、フォローアップ調査の進め方について検討しました。

また、新たなメンバーとして古田岐阜県知事を選任するとともに、増田前岩手県知事をアドバイザーとして委嘱しました。

齋藤知事からは、公共調達改革の問題に限らず、都道府県だけでなく、関係業界や市町村も一緒になって取り組んでいこうという思いのこもった意見が出されました。

6月12日(火)

県と身体障がい者等用駐車施設利用証制度に関する施設管理者との協定締結式(山形県庁)

協定書に署名
齋藤知事と握手する㈱ヤマザワ板垣代表取締役と㈱ヤマダ電機テックランド山形本店藤井副店長

県と身体障がい者等用駐車施設利用証制度に関する施設管理者との協定締結式が6月12日、県庁で行われました。

この制度は、身体障がい者等用駐車施設に障がいがない人が車を止めているなど、必ずしも適正な利用がなされているとは言えないこともあったため、身体障がい者や高齢者などの歩行困難な方々に利用証を発行し、身体障がい者等用駐車施設の利用が適切であることを示し、適正な利用を促進するものです

締結式には、県知事と株式会社ヤマザワ 代表取締役専務板垣宮雄氏と株式会社ヤマダ電機テックランド山形本店 副店長藤井歩氏が出席して、協定書に署名し、施設管理者として身体障がい者等用駐車施設の案内表示の掲示や本制度の周知を図っていただくことになりました。

利用証の交付は6月1日から始まっており、本制度の運用は6月15日から開始されます。

6月12日(火)

 駐日タンザニア大使が知事を表敬(山形県庁)

ムタンゴ大使と懇談する知事

6月12日、駐日タンザニア連合共和国大使館特命全権大使のエリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ(Elly Elikunda Elineema MTANGO)氏、山形タンザニア友好協会金森義弘会長ほか関係者が、齋藤知事を表敬訪問しました。

知事からは、山形の経済や雇用の情勢、人口減少社会での活力ある地域づくりのための取り組み、山形の豊かな自然環境を未来に引き継ぐための「やまがた緑環境税」などについて紹介されました。

また、タンザニアと山形県のこども達の交流など、今後の相互交流について熱心な意見交換がなされました。

6月12日(火)

山形県成長力底上げ戦略推進円卓会議(山形市)

会議の様子
発言する齋藤知事

6月12日、山形市内のホテルにおいて、「第1回山形県成長力底上げ戦略推進円卓会議」が開催され、行政、産業界、労働界等の代表者が意見交換を行いました。

この会議は、人材能力や就労機会など経済成長を下支えする基盤の向上を図ることにより、働く人全体の所得や生活水準を引き上げつつ、格差の固定化を防止することを目指す「成長力底上げ戦略」について、山形県の実情を反映させるために設置されたものです。

齋藤知事は、「男女共同参画を推進すると女性の労働力率が上がり、県内の総生産額は増加すること。そのためには、女性がより積極的に社会進出なるように、これまでの障害や規制を取り除く必要があり、県としても、重要な政策の柱の一つとして積極的に取組んでいること。制度として、また企業個々の取組みとして、全員野球を行えるかが重要である。」という主旨の発言を行いました。

6月11日(月)

首都圏における山形県青果物トップセールス(東京都)

齋藤知事が、さくらんぼとメロンの本格的な出荷を前に、東京都内4箇所でトップセールスを行いました。

【大田市場】午前6時20分から7時15分

大田市場でPRする知事
「おいしい山形大使」ダニエル・カールさんもPR

6月11日の早朝からフルーツクイーン、農業団体代表者らとともにセリに集まった流通関係者へのキャンペーンを行いました。

「おいしい山形大使」でタレントのダニエル・カールさんも駆け付け、セリ台から知事とともに「山形セレクション」をはじめとする県産農産物の質の高さをPRしました。

セリ台のあいさつに先立ち、花笠踊り愛好会<四方山会(よもやまかい)>による餅つき踊りや花笠踊りが披露され、また会場に集まった多くの卸、仲卸の関係者にさくらんぼやメロンが振る舞われました。

 

【新橋演舞場】午前11時から11時50分

山形セレクションのマークについて知事が説明

新橋演舞場では、「おんな太閤記」(橋田壽賀子作、石井ふく子演出、泉ピン子ほか出演)の開演に先立ち、齋藤知事が約1,400名の観客に舞台からPRを行いました。フルーツクイーンとともに山形セレクションのマークについて説明した後、さくらんぼをはじめとする県産農産物のおいしさをアピールしました。

 

【サン・フルーツ】午後1時30分から2時

サン・フルーツの石垣社長、土方店長に山形セレクション品の取扱いについて協力をお願いしました。

東京都港区赤坂に今春オープンした高級果実専門店「サン・フルーツ東京ミッドタウン店」では、「山形セレクション取扱指定店」の認定証と認定プレートを齋藤知事から(株)サン・フルーツの石垣社長、土方店長に手渡され、さくらんぼをはじめとする山形セレクション品の取扱いについて協力をお願いしました。

 

【ジャスコ品川シーサイド店】午後3時15分から4時

ダニエル・カールさんと知事とのトークショー
イオン株式会社の岡田社長、山形県農協中央会の遠藤会長、齋藤知事が「おいしい山形パートナー協力書」の署名を交わしました。

ジャスコ品川シーサイド店では、地下一階食品催事場において「山形さくらんぼキャンペーン」が開催されました。キャンペーンでは、おいしい山形推進機構会長の齋藤知事が、冒頭あいさつした後、安全で安心なおいしい山形の食材をお届けするため、イオン株式会社の岡田元也社長、山形県農協中央会の遠藤会長、そして、齋藤知事が、「おいしい山形パートナー協力書」の署名を交わしました。また、「おいしい山形大使」ダニエル・カールさんと知事とのトークショーでは、多くのお客様を前に山形セレクションをはじめとする県産農産物のおいしさについて、山形弁を交えながらPRしました。

なお、キャンペーン会場の隣に設けられた「山形うまいものフェア」の特設コーナーでは、さくらんぼをはじめ、野菜、きのこ、牛肉、豚肉、米、酒など県産品が販売されました。

6月8日(金)

夢未来やまがた食育県民運動推進本部会議(山形市)

会議の様子
あいさつする齋藤知事

6月8日、山形市のホテルメトロポリタン山形で、夢未来やまがた食育県民運動推進本部平成19年度第1回本部会議を、教育、健康、農業など幅広い分野の団体などから70人に出席いただいて開催しました

本部長である齋藤知事は、「食育元年にあたり食育を県民運動として展開したい。食育をとおして、子どもたちをしっかり育て、百年後にも誇りに思える元気なふるさと“やまがた”づくりに取り組んでいきましょう。」とあいさつしました。

今年度の運動方針を「やまがたの食育元年。「家族団らんの日」をきっかけにできることからはじめましょう。」と決定するとともに、今後、本部で食育県民運動のアクションプログラムを作成し、各団体が連携協働して主体的に食育を実践していくことを確認しました。

また、意見交換では参加者から、教育ファームを推進して山形の特長を活かした食育を進めたい、食育は家庭でなすべきこととの認識をもって強く推進していきたい、県の啓発イベントはボランティア団体やNPOが協働、共催して実施してはどうか、など前向きな意見をいただきました。

6月6日(水)

 第43回東北畳業連合会総会(天童市)

あいさつする齋藤知事

第43回東北畳業連合会総会が天童市内のホテルで開催され、齋藤知事が出席し、「畳は文化であり、私たちの生活にとても身近な存在。畳業界の発展を祈念します。」と祝辞を述べました。

東北畳業連合会(理事長 佐藤忠夫 岩手県畳工業組合理事長)は、東北各県の畳業組合からなる連合会で、毎年各県持ち回りで総会が開催されています。

総会には東北各県から畳業関係者約220名が出席し、平成18年度事業報告及び決算、平成19年度事業計画及び予算、役員改選などについて話し合われました。

6月2日(土)

やまがた森の感謝祭2007(金山町)

齋藤知事より、森づくりリレー旗を受け取る緑の少年団の子どもたち
記念植樹を行う緑の少年団の子どもたちと齋藤知事

「やまがた森の日」である6月2日、金山町にある「遊学の森」で、「育てよう みんなの森林(もり) みんなの力で」をテーマに「やまがた森の感謝祭2007」が開催され、森の恵みに感謝するとともに、県民みんなで支える森づくりを進める大切さを広く訴えました。

当日は晴天に恵まれ、約1,600名の県民の皆さんにお越しいただきました。

式典では、森づくりリレー出発式や記念植樹が行われ、また、森林ふれあい体験では、杉の植樹などの森づくり活動を通して、森を守り、育てることの大切さを、参加者各々が実感していました。

6月1日(金)

「元気な最上づくり実践者養成塾」開講式(新庄市)

開講式の様子
渡邊塾頭と齋藤知事

地域づくりの担い手を養成する「元気な最上づくり実践者養成塾」(県最上総合支庁主催)の開講式が新庄市の「ゆめりあ」で行われ、最上8市町村の20代から40代までの塾生15名が参加しました。

式では、渡邊修一塾頭による講話の後、齋藤知事が参加して座談会が行われ、齋藤知事は、山形県人であることの素晴らしさに触れ、「地元や山形を好きになってほしい」、「やればかならずできる」などの力強いメッセージが塾生に送られました。

この塾は、県最上総合支庁が平成17年度から実施している最上エコポリス実践塾事業の一つで、地域の資源、特性を活かした事業や地域づくりに意欲的に取組む人材の育成を狙いとしており、今年度は全7回の開催を予定しています。

6月1日(金)

東北中央自動車道・日本海沿岸東北自動車道・東北横断自動車道酒田線建設促進合同大会(東京都)

あいさつする齋藤知事
パネルディスカッション風景

6月1日 全国都市会館(東京都千代田区)において、「東北中央自動車道」・「日本海沿岸東北自動車道」・「東北横断自動車道酒田線」建設促進合同大会が、国会議員、国土交通大臣政務官、国土交通省道路局長など多数の来賓を迎え開催されました。

上記3路線の建設促進同盟会の会長である齋藤知事から、「道路は、汎用性、常時性の観点から優れている。また、産業振興を支え、安心安全を支えるのは高速交通ネットワークであり、今年、『真に必要な道路』との認識をかたちにする道路整備の『中期計画』が策定予定であることから、建設促進に向け、皆でチカラを合わせて取組もう」とあいさつがありました。

来賓からの祝辞に引き続き、宮城大学宮原准教授をコーディネーターに、東京大学大学院家田教授、齋藤山形県知事、西村秋田県副知事、小熊新潟県副知事をパネリストとして、「未来を拓くみちづくり」と題したパネルディスカッションが開催され、高速道路で地域はいかに変わるか、また今後の広域交流・連携のあり方などについて意見交換がなされました。

最後に、3路線の整備促進を求める大会決議を採択しました。

6月1日(金)

 羽越・奥羽関連鉄道同盟会合同促進大会(東京都)

あいさつする齋藤知事

6月1日、東京都内において、青森、秋田、山形、福島、新潟及び富山の関係6県や沿線自治体などで構成される、4鉄道同盟会の合同促進大会が開催されました。

会長である山形、秋田両県知事のあいさつの後、来賓の国会議員の方々の祝辞や沿線自治体代表の意見発表をいただきました。

最後に、羽越・奥羽両本線の高速化や複線化の推進、安定輸送の確保、安全対策の強化などについて大会決議を行い、両本線の整備促進に向けたアピールを行いました。

なお、大会終了後、4鉄道同盟会構成県の代表者によるJR東日本本社及び国土交通省への要望活動が行われました。



 

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