山形県政トピックス 2009年8月
8月27日(木)
第8回山形県科学技術奨励賞授与式及び記念講演(山形市)
科学技術に関して優れた成果をあげた県内の若手研究者を顕彰する知事表彰が行われ、マイクロトモグラフィー株式会社の黒川勝敏さんと山形県農業総合研究センター園芸試験場の高品善さんのお二人に、吉村知事から賞状と副賞のレリーフが贈られました。
吉村知事は「新たな研究に意欲的に挑戦することで大きな成果が生まれ、本県の産業の発展や県民生活の向上につながっていくことを期待します」とあいさつしました。
授与式の後、受賞者による研究成果の発表及び平成20年度優秀研究課題等の研究成果発表があり、その後、山形大学大学院ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー長の髙橋幸司氏が「研究の目的と段階に応じた産学官連携」と題し、記念講演を行いました。
8月21日(金)
知事と県医師会との懇談会(山形市)
山形市のホテルメトロポリタン山形で、「知事と県医師会との懇談会」を開催しました。この懇談会は、医療を巡る様々な課題とその対応について、県医師会の代表と知事が意見交換を行うため、毎年開催しています。
吉村知事は、「医療、福祉、子育て支援の充実に誠心誠意取り組み、県民が、誰でもいつでもどこでも、安心・信頼・高度の医療サービスを受けられるよう、医師確保対策や救急医療の充実、地域医療の確保などに努めていく」とあいさつしました。
懇談では、「地域医療再生計画」や新型インフルエンザに関する対策等について県から説明するとともに、「山形県独自の救急安心センター事業」、介護保険、やまがた医療連携ネットワーク、地域連携パスの推進と広域化について、県医師会から議題が提出され、活発な意見交換を行いました。
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