山形県政トピックス 2009年12月
12月28日(月)
駐日ブルガリア共和国特命全権大使の知事表敬(県庁)
ブルガリア共和国のトドロフ特命全権大使夫妻が、吉村知事を表敬訪問しました。大使夫妻の来県は、11月に開催された「日本・ドナウ交流年2009in山形」の際に続き2回目です。
トドロフ大使は、「日本・ドナウ交流年2009in山形は、大使着任後初めて出席したイベントであり、とても印象深い。再びお会いできて嬉しい。いろいろな面で共通の方向を目指していきたい。」と述べました。
これに対して吉村知事は、「日本・ドナウ交流年2009in山形」を機に、新たな交流が始まれば嬉しい。日本とブルガリアの交流が発展することを期待する。」と述べ、本県が全国第一位の生産量を誇る啓翁桜をトドロフ大使に贈呈しました。
12月21日(月)
ワーク・ライフ・バランス推進協定締結式(山形市)
「仕事と生活の調和の推進」について、労使・行政が一体となって県民運動として取り組むため、使用者団体、労働者団体、国・県・市町村の行政からなる関係6団体で、「ワーク・ライフ・バランス推進協定」を締結しました。併せて、「ワーク・ライフ・バランス優良企業」知事表彰式、「男女いきいき・子育て応援宣言企業」登録証授与式、記念講演会を行いました。
締結式では、締結団体を代表して、吉村知事が、「この協定締結を機に、企業では、ワーク・ライフ・バランスをより一層推進していただくとともに、行政は行政の役割を果たし、官民一体となって、“ワーク・ライフ・バランス”の実現に向けた取組みを展開してまいりましょう。」とアピールしました。
12月18日(金)
鬼武チェアマン知事表敬(県庁)
(社)日本プロサッカーリーグ 鬼武チェアマンが「モンテディオ山形」を運営する社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会の海保理事長とともに知事を表敬訪問しました。
鬼武チェアマンは、今シーズンJ1残留を決めたモンテディオ山形について「山形らしい粘り強さ、ひたむきさが良い結果につながった。将来は世界を舞台に戦うチームになって欲しい。」とエールを送りました。
吉村知事は、「アウェーのサポーターをお迎えする山形らしさも大事にしながら、今後も モンテディオ山形の活躍を期待したい。」と述べました。
12月14日(月)
モンテディオ山形、2009シーズン報告知事表敬(県庁)
「モンテディオ山形」を運営する社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会の海保理事長とチームの小林監督が、J1残留を果たした今季の結果報告をしました。
小林監督は、「残留まであと1勝となった11月がつらかったが、サポーターの声援で頑張ることができた。」と述べた。
吉村知事は、「若い人から、お年寄りまで幅広い世代で元気をもらいました。県民を代表してお礼を言います。」とモンテディオ山形の活躍を称えました。
12月9日(水)
「やまがた社会貢献基金」への寄付に対する知事感謝状贈呈(県庁)
「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「東北用地株式会社山形営業所」に対し、知事は感謝状を贈呈しました。
やまがた社会貢献基金は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、東北用地株式会社山形営業所からは「森や里山への植林事業」に役立ててほしいとの希望を添えて、平成20年度と21年度に合せて100万円が寄付されました。
贈呈式には、所長の兵藤富壽氏が出席され、吉村知事から寄付に対する感謝状が手渡されました。
寄付は、応募のあった事業の中から選ばれた「マツと人との共生の森づくり(NPO法人庄内海岸のクロマツ林をたたえる会)」事業などへ助成されました。
12月8日(火)
山形県「木造建築伝承の匠」知事表彰式(県庁)
平成21年度山形県「木造建築伝承の匠」知事表彰式を県庁知事室で開催し、優れた建築技能を有し後継者の育成促進に寄与された4名の方々を表彰しました。
吉村知事は、一人一人に表彰状を手渡した後、あいさつの中で「優れた技術をお持ちの方が後継者を育成されることは、次の世代を担う人づくりそのものであり、技術の伝承という点で非常に重要。今後も技術の研鑽と後進の育成に尽力してほしい」と述べました。
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