山形県政トピックス 2009年7月
7月26日(日)
「新しい鉄道林」植樹式(高畠町)
奥羽本線置賜駅・高畠駅間の置賜2号鉄道林地内(高畠町露藤)において、「新しい鉄道林」植樹式(主催JR東日本)が開催されました。
吉村知事は、「鉄道林のあり方を抜本的に見直す取り組みであり、複層林にすることにより、景観的にも優れ、生態系にも強くなることから、列車の安定運行をはじめ、様々な効果がもたらされることを大いに期待したい。」とあいさつしました。
その後、地元高畠町内の小中学生・保護者をはじめ、首都圏等県内外からの参加者等約1,100人と一緒に約3千平方mにブナ、カシ、ナラ等、22の樹種を1万本植樹しました。
7月22日(水)
インダストリアルセミナーやまがた2009in名古屋(愛知県)
愛知県の名古屋東急ホテル(名古屋市中区)において、「インダストリアルセミナーやまがた2009in名古屋」を開催しました。
セミナーでは、吉村知事が「YAMAGATA QUEST~ようこそ山形へ~」と題したプレゼンテーションを行い、「山形県は“農業県”というイメージをお持ちかと思いますが、実は、製造業、ものづくりの盛んな“工業県”でもあることを紹介させていただきたい。」など、本県への立地を強く働きかけました。
レセプションでは、県や市町村の立地環境等を紹介する展示コーナーを設置し、山形の郷土料理や特産品等をご賞味いただきながら、活発な情報交換が行われました。
7月21日(火)
献血功労団体に対する知事感謝状贈呈(県庁)
献血運動の推進に積極的に協力し、他の模範となる実績を示した23団体に対し、県庁で吉村知事が感謝状を贈呈しました。
併せて、献血運動推進協力団体等厚生労働大臣表彰状及び感謝状伝達式が行われ、大臣表彰1団体と大臣感謝状5団体に対し、吉村知事が表彰状等を伝達しました。
吉村知事は「血液製剤は、病気やけがで苦しむ人々を助けるため、現代の医療に欠かせないものである。今後も献血の取組みに一層の御理解、御協力をお願いしたい。」とあいさつしました。
7月21日(火)
第2回山形県総合政策審議会(山形市)
「第2回山形県総合政策審議会」が県庁で開催されました。
吉村知事は、あいさつの中で、「本県を取巻く情勢は、現行計画策定時の想定を超えて大きく変化しており、このような急激な社会変化を踏まえ、現行の総合計画を見直し、新たに県づくりの方向性を検討することが必要である。これからの県づくりにおいては、未来を担う次世代などを本県発展の源泉と位置付け、安心して生活できる基盤や、国内外の社会経済情勢の大きな変化にも対応できる基盤を築き上げていきたい。」と述べ、柴田会長に新たな総合計画の策定についての諮問書を手交しました。
審議会では、新たな総合計画策定の基本方針を審議・決定した上で、今後の県づくりについて、幅広い観点から意見が交わされました。
7月11日(土)
新庄市市制施行60周年記念式典(新庄市)
新庄市市制施行60周年記念式典が、新庄駅前ふれあい広場「アビエス」を会場に開催されました。
来賓として出席した吉村知事は、「鉄道あるいは自動車交通の拠点として発展してきた新庄市において、『ひと つなぐ みらい しんじょう再発見!』をテーマに、世界的な経済危機の中、市民一人一人が思いやりと助け合いの心を持ち、市政と一丸となった創意工夫や協働を行おうとしていることに、深い感銘を受けました。」と祝辞を述べました。
7月10日(金)
「わらすこ広場」を訪問
7月10日、新庄市北本町のショッピングビル内にある屋内型の遊び場「わらすこ広場」を吉村知事が訪問しました。
「わらすこ広場」は子育て支援のための施設として、新庄市が平成12年に設置しました。ビル所有者の関係で一時閉鎖されていましたが、利用者のみなさんからの強い要望を受けて昨年再開されました。雨天時や冬季間でも走り回って遊べると、ちびっ子たちから大変人気のある施設です。
吉村知事は、子どもたちが笑顔で元気いっぱいに遊んでいる姿に目を細め、保護者のみなさんに、「これからも子育て頑張ってください」とエールをおくりました。
7月5日(金)
日本海沿岸東北自動車道「酒田みなと~遊佐」間の中心杭打設式
7月5日(日)に酒田みなとインターの敷地内において、「酒田みなと~遊佐」間の中心杭打設式が行われ、引き続き、市内のホテルで、整備促進大会が開催されました。
中心杭打設式は、「酒田みなと~遊佐」間の建設事業着手の測量作業のスタートとして、中心杭の模擬杭を関係の代表者で打つ記念のセレモニーです。「酒田みなと~遊佐」間は、4月27日の第4回国土開発幹線自動車道建設会議で整備計画区間への格上げが了承され、5月29日に国土交通大臣により、整備計画が決定されました。延長が約12kmで暫定2車線で施工されます。この区間の整備は、事業中の「温海~鶴岡」間の建設と併せ、庄内地方の産業経済の進展に大きく寄与するものと期待されます。
整備促進大会では、日沿道全線の早期整備を求めていくことを確認しました。また、山形・秋田の県境部と新潟・山形県境部については、環境アセスメントなど必要な調査の実施に向けて、隣県同士で連携していくことを呼びかけました。
パネルディスカッションで吉村知事は、「日沿道は、広域的な観光や、農産物の流通拡大、酒田港の活用にとって必要であり、また沿線の地域にとっては、命の道である。そのため、早期整備が急がれる。」と訴えました。
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:秘書広報課広報室
- 担当:広報担当
- TEL/FAX:023-630-2088
- E-Mail:表示するにはJavaScriptを有効にしてください









