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山形県政トピックス 2009年5月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

5月29日(金)

過疎法制定実現山形県総決起大会(山形市)

山形県と全国過疎地域自立促進連盟山形県支部の主催により「新過疎法制定実現山形県総決起大会」が開催されました。

吉村知事は、主催者代表あいさつの中で、「赤ちゃんから長寿の方まで生き生きと暮らしていける、活力ある山形県づくり」を県内全域で推し進めるためには、新過疎法に基づく総合的な過疎対策が不可欠である。」と述べました。

また、大会の中で、新たな過疎対策法の制定を求める決議が採択されました。


5月29日(金)

在新潟ロシア連邦総領事の知事表敬訪問(県庁)

吉村知事の就任に伴い、クラコーフ・ワシーリー・フセヴォロドヴィチ在新潟ロシア連邦総領事が、表敬訪問しました。

クラコーフ総領事からは、貿易促進のためには、日本海沿岸の県が協力して取り組むことが有益であるとの見解が示されました。また、ロシアでは日本の農産物の人気がとても高いことや蔵王の樹氷は魅力的であること、毎年3月8日や9月の新学期に花を贈る習慣があるため、生花の需要がたいへん大きいことなどが紹介されました。

これを受けて吉村知事は、「酒田港はロシアとも近いので、貿易拠点として活用いただきたい。」と述べるとともに、さまざまな果物や品質の高いバラが生産されていることなどを紹介しました。また、「ロシアから多くの観光客に来ていただきたい。」と期待を述べました。


5月29日(金)

知事を囲む地方自治振興懇談会(山形市)

山形市内において、山形県市議会議長会・山形県町村議会議長会主催の「知事を囲む地方自治振興懇談会」が開催され、地域づくりの課題について意見交換等が行われました。

吉村知事は、「平成21年度の県政運営」と題して、県民を優先し、現場の力を活かし、市町村、地域の声を大切にするといった県政運営の基本的な考え方とともに、「県内産業の振興、活性化」、「農業の再生」、「医療・福祉・子育て支援の充実」そして「教育の振興」の4つの重点分野における施策展開について、講話を行いました。

引き続き、各市町村議長と知事との意見交換が行われ、医師の確保、雇用対策の強化、酒田港の利活用、交通網の整備促進及び蔵王坊平アスリートヴィレッジ構想の推進について活発な意見が交わされました。


5月25日(月)

山形県農業士認定証交付式(県庁)

平成21年度に新しく農業士として認定される方々に、吉村知事から認定証が交付されました。今回、認定を受けたのは指導農業士23名及び青年農業士33名の方々で、今後、先進的な農業経営の実践を通じた地域農業の振興と農村青少年育成に活躍されます。

式後の懇談で、知事は「本県の基幹産業である農業が元気にならないと、山形県は元気にならない。山形の未来を切り開くために、私と一緒にがんばりましょう。」と激励しました。


5月23日(土)

山形県行政書士会定時総会

山形県行政書士会第49回定時総会が、置賜総合文化センターで開催されました。

来賓として出席した吉村知事は、行政書士功労者として、輕部隆行政書士を表彰するとともに、祝辞のなかで、行政書士の業務が拡大する中、市民に身近な「まちの法律家」として、県民からの相談には「心の通う、温かい」対応をお願いしたいと述べました。


5月23日(土)

山形いのちの電話相談員との意見交換(山形市)

山形いのちの電話の相談員研修会が、吉村知事を交えて山形市内で開催されました。

この研修会は、自殺予防を目的とする山形いのちの電話の相談員が、複雑な人間関係にひとり悩む方からの相談に適切に対応するため、定期的に行われているものです。

出席した吉村知事は、相談員の方々の献身的な活動に対し感謝を述べるとともに、女性の生き方やボランティア活動などについて、自身の幼少の頃の体験や子育ての経験を交えながら、相談員の方々と意見を交わしました。


5月19日(火)

第1回山形県総合政策審議会(山形市)

「第1回山形県総合政策審議会」が山形県建設会館(山形市)で開催されました。

吉村知事はあいさつの中で、「本県を取り巻く社会経済情勢の変化は、現行の総合発展計画策定時の想定を超えて大きく変化している。国内外の社会情勢の大きな変化にも対応できる生活基盤を築いて、県民の様々な不安を払拭し、県勢発展につなげていく必要がある。」と述べました。

その後、柴田洋雄氏(放送大学山形学習センター所長)が会長に選出され、各委員による幅広い視点からの意見交換が行われました。


5月18日(月)

全国知事会議(東京都)

都道府県会館において全国知事会議が開催されました。

吉村知事は、新型インフルエンザについて、心理的不安からパニックを招かないよう、治癒例、治療例をきちんと開示するよう国に要請する発言をしました。

協議の結果、「新型インフルエンザ対策に関する緊急決議」が決定されました。


5月18日(月)

宮城・秋田両県知事と会談(東京都)

吉村知事は、宮城県東京事務所において村井宮城県知事と、山形県東京事務所において佐竹秋田県知事と、会談を行いました。

村井宮城県知事とは、災害時における連携など、これからも隣県として協力していくことなどを話すとともに、今年度、本県で開催予定の「NPO活動推進フォーラム山形大会」についても協力していくことなどが話し合われました。

また、佐竹秋田県知事とは、庄内地域と由利地域、最上地域と雄勝地域などで行われている地域間連携を今後とも進めていくことや、農産品のブランド化についての連携、東アジアを見据えた日本海貿易などを話し合いました。


5月15日(金)

農業活性化の願いを込めて「つや姫」を田植え(山形市)

山形市みのりが丘にある農業総合研究センターの水田で、県が開発した新品種「つや姫」の田植えを行いました。

このたび、吉村知事が手植えしたものは、農家が栽培する「つや姫」の種子のおおもとになる「原原種」と呼ばれるもので、来年以降はこの種子をもとに選別と増殖を繰り返し、県内生産者が作付けするための種子として供給する予定です。

知事は、「『つや姫』にはたくさんの方々の期待がかかっています。すくすくと育ってほしい。」と、「つや姫」のブランド確立や本県農業の活性化につながるようにとの願いを込めて、やさしく、丁寧に、一本ずつ植え付けを行いました。


5月14日(木)

JICAボランティア帰国表敬訪問(県庁)

今年3月、任期を終え帰国したJICAボランティア4名(遠藤弓人さん・東海林美紀さん・大沼眞弓さん・相馬克正さん)が関係者と共に吉村知事を表敬訪問し、派遣国での活動を報告しました。

遠藤さんはセネガルへ看護師として2年間、東海林さんはニジェールへエイズ対策スタッフとして2年間、大沼さんはエクアドルへ看護師として2年間、相馬さんはガイアナへ漁業生産に係る指導者として4ヶ月派遣され、活躍してきました。

吉村知事は、各国の実状と体験談を聞き、「厳しい環境の中、お疲れ様でした。」とねぎらい、「貴重な経験を生かし、更なる御活躍を期待します。」と激励しました。


5月8日(金)

若手社会人との懇談会(山形市)

山形市内で「自分の仕事を通じて、豊かな明るい山形を実現するために」をテーマに、吉村知事と県内企業20社の若手社員とが意見を交換しました。

若手社会人からは「豊かで明るい山形を実現するため、仕事を通じ、いかに社会に貢献していきたいか」についての提言が数多く出され、知事は「生きるためには、ミッション、パッション、アクションが大切。人と出会い、関わることで素晴らしい発見がある。よりよい山形づくりに力を発揮してください。」と若手社会人にエールを送りました。


5月8日(金)

平成21年春の叙勲・褒章伝達式(山形市)

文翔館において春の叙勲・褒章の伝達式が行われました。

吉村知事は、「長年の御労苦、御尽力賜りましたことに深く敬意を表しますとともに、長年、受章者の方々を支えてこられました御家族の皆さまにも心から感謝を申しあげます。」と述べました。




 

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更新情報

  • 農業活性化の願いを込めて「つや姫」を田植え(平成21年5月26日掲載)
  • JICAボランティア帰国表敬訪問(平成21年5月26日掲載)
  • 若手社会人との懇談会(平成21年5月15日掲載)
  • 平成21年春の叙勲・褒章伝達式(平成21年5月15日掲載)
  • 「やまがた社会貢献基金」寄付に対する感謝状贈呈(平成21年5月15日掲載)

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