山形県政トピックス 2010年3月
3月29日(月)
油絵「蔵王」の寄贈に対する知事感謝状贈呈(県庁)
冬の蔵王山を遠望した油絵「蔵王」を県に寄贈してくださった洋画家 武田敏雄さんに対し、知事から感謝状が贈呈されました。
今回は、武田さんが2008年10月に国内屈指の公募展である日展で2度目の特選を受賞したことを記念して県に寄贈されました。県庁で行われた贈呈式では武田さんが作品の意図などを説明し、吉村知事はその一つ一つを興味深く聞きながら鑑賞しました。
知事から感謝状を受け取った武田さんは「県内の山が好きで描いている。皆さんに見ていただけたら嬉しい。」と話されました。それを受け吉村知事は「これだけの作品を寄贈いただいたことは本当に有難いこと。県庁講堂に展示し、たくさんの方に鑑賞してもらうようにします。」と感謝の言葉を述べました。
3月29日(月)
第4回山村力(やまぢから)コンクール「林野庁長官賞」の受賞報告(県庁)
地域の活性化に取り組んでいる、川西町の東沢山村留学協力会が、第4回山村力(やまぢから)コンクールで、「林野庁長官賞」を受賞しました。
その受賞報告と、県が整備を進めていた「東沢活性化センター」の竣功のお礼に、東沢山村留学協力会と東沢地区協働のまちづくり推進会議の方々が、知事を表敬訪問しました。
東沢山村留学会の会長が、長年にわたる東京都町田市との山村留学の取組みと、その交流を契機に始まった首都圏のおにぎりチェーン店への川西町産米の出荷の取組み等について報告しました。
また、東沢山村留学協力会の会長が、地域住民が待ちに待っていた「東沢活性化センター」が平成22年4月1日にオープンする運びとなり、賞の受賞とともに地域づくりをさらに進めていきたいと報告しました。
吉村知事は、「地域材で造った新たな東沢活性化センターを活用して、地域の活性化に今後も取り組んでください。」と述べました。
3月26日(金)
「やまがた社会貢献基金」への寄付に対する知事感謝状贈呈(県庁)
「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形日産自動車株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。
やまがた社会貢献基金は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、山形日産自動車株式会社からは、200万円が寄付されました。
贈呈式には、同社取締役会長小関善久氏、代表取締役社長小関眞一氏が出席され、吉村知事から寄付に対する感謝状が手渡されました。
今回の寄付は、寄付者の希望で、「環境」分野の取組みなどに活用される予定です。
3月26日(金)
指導農業士に感謝状を贈呈(県庁)
山形県では、本県農業の発展を先導する優れた農業経営者を育成するために、先進的な農業経営を実践し農村青少年の育成に意欲的に取り組む農業者を知事が「指導農業士」として認定しており、平成21年度は133名が活躍しています。
長きにわたり活動いただき平成21年度末で指導農業士を退任される5名の功績を称え、吉村知事が感謝状を贈呈しました。
退任される指導農業士に対し、吉村知事は「農業はいのちを育む重要な産業です。農業を活性化するには、生産現場に自由で闊達な人の動きをつくることが重要であり、農業経営の先達者として引き続き地域の発展のために活躍ください。」と謝辞を述べました。
3月25日(木)
バンクーバー五輪銅メダルの加藤条治選手が表敬訪問(県庁)
バンクーバー冬季オリンピックスピードスケート男子500mで銅メダルを獲得した加藤条治選手が、吉村知事を表敬訪問しました。
「4年後のソチオリンピックでの金メダル」「世界でいち早く33秒台を出す」と今後の抱負を語ってくれました。山形で育った世界屈指のスケーターに対し、吉村知事は山形県スポーツ大賞のトロフィーを贈り「山形の誇りです。頑張ってください」とエールを送りました。
3月25日(木)
「やまがた社会貢献基金」への寄付に対する知事感謝状贈呈(県庁)
「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「ネッツトヨタ山形株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。
やまがた社会貢献基金は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐもので、ネッツトヨタ山形株式会社からは、300万円が寄付されました。
贈呈式には、同社代表取締役社長髙橋修氏が出席され、吉村知事から寄付に対する感謝状が手渡されました。
今回の寄付は、寄付者の希望で、「環境」分野の取組みなどに活用される予定です。
3月25日(木)
やまがた絆の森協定の締結について(県庁)
県は、県民参加による森づくり運動の一層の拡充を図るため「やまがた絆の森プロジェクト」を進めることとしました。これは、従来進めてきた「企業の森づくり」に、地域振興の視点を加え、企業と地域が一体となった取組みとして県が積極的に関与する形に再編成したものです。
このたび、プロジェクトの趣旨に賛同をいただいた県内外の9つの企業と「やまがた絆の森協定」を締結することとなり、吉村知事が出席し県庁講堂において合同協定締結式を行いました。
式では、協定締結者が紹介され、それぞれ協定書への署名を行いました。その後、企業の代表者挨拶に続き、吉村知事が挨拶を行い「全国的にもモデルとなる協定を締結することができました。今回の協定締結を契機として、企業、森林所有者、地域の皆様の交流がさらに活発に行われることを期待します。」と述べました。
3月21日(日)
県民芸術祭賞贈呈式(山形市)
平成21年度県民芸術祭賞贈呈式が、県民会館で行われました。
「鶴岡土曜混声合唱団」が栄えある県民芸術祭大賞に輝き、優秀賞の7団体、奨励賞の5団体に各賞が贈呈されました。第47回を迎えた今回の県民芸術祭は、平成21年9月から5箇月間にわたり約150の団体の参加を得て、県内各地で行われました。この県民芸術祭は、活動内容を審査するコンペティション方式で大賞、優秀賞、奨励賞が選定されています。
また、併せて第15回山形県トップコンサートが開催され、全国又は東北レベルで活躍している県内の8グループの素晴らしい演奏・合唱が会場に響き、来場者を魅了し、贈呈式に華を添えました。
3月17日(水)
2010日本青年訪中代表団・地域間交流山形分団の代表者が表敬訪問(県庁)
日中青少年交流事業として中国を訪問する2010日本青年訪中代表団・地域間交流山形分団(40名)の代表者(曽根田分団長ほか6名)が、3月21日の出発を前に知事を表敬訪問しました。
各代表者が今回の中国訪問(北京(3/21~3/23)、黒龍江省(3/23~3/26)、上海(3/26~3/27))にあたっての抱負や中国青年との交流についての期待などを知事に説明した後、中国の社会・経済事情などについて意見交換を行いました。吉村知事は、「山形県と黒龍江省は友好県省であり、日本と中国の間でも幅広い交流がなされています。皆さんには、今回の訪問で学んだことを活かして、山形県と黒龍江省、日本と中国との架け橋となってほしい。」と激励の言葉を贈りました。
3月15日(月)
山形県産業構造審議会の開催(山形市)
「平成21年度山形県産業構造審議会」がホテルメトロポリタン山形で開催されました。
吉村知事は新しく委員となられた方々に委嘱状を交付するとともに、あいさつの中で、「県の未来の礎となる若者の県内定着・県内回帰が、本県の将来にとってもっとも大事であると思っています。そのためには、山形のものづくり産業など本県の強みをより強いものとしながら、さらに外部環境の変化に強い産業構造を構築していくことが極めて重要であると考え、「産業・経済」を今後の県政運営の大きな柱と位置づけたところです。」と述べました。
その後、長谷川吉茂氏(㈳山形県銀行協会会長)が会長に選出され、各委員からは産業振興に関する幅広い意見が出されました。
3月13日(土)
山形女性医師ネットワーク 医学生・研修医との集い(山形市)
山形県内で勤務されている女性医師や山形大学医学部の学生などによる「第8回医学生・研修医との集い」が山形市内で開催されました。
吉村知事はあいさつの中で「県内の女性医師の数は今後も増加が見込まれることから、仕事と家庭の両立など、安心して活躍していただける環境づくりを推進することで、県全体の医療提供体制の充実に結びつけてまいりたい」と述べました。
引き続き、国立国際医療センター戸山病院 リハビリテーション科医長 藤谷順子氏による「リハビリテーション科専門医 一生続けられる選択肢」「首都圏の一病院での研修事情」と題した講演の後、医学生からの質問に女性医師が自らの体験談を話すなど、参加者による意見交換が行われました。
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