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山形県政トピックス 2010年5月

このページでは、県政の様々な出来事を紹介しています。

5月31日(月)

山形県農業士認定証交付式(県庁)

平成22年度、農業士として認定した方々に、吉村知事が認定証を交付しました。

農業士とは、先進的な農業経営を実践し、地域農業の振興と農村青少年育成に意欲的に貢献する農業者を知事が認定する制度です。

今年度は指導農業士8名、青年農業士19名の方々を認定しました。

式後、農業士との懇談において、知事は、「農業が元気になるには、地域での創造性豊かな取組みを引き出しながら、その取組みを行政が効果的に支援していくことが重要と考えています。指導農業士の皆さんには、地域のけん引役としてのリーダーシップの発揮を、青年農業士の皆さんにはフレッシュな感覚と行動力を期待します。私と一緒にがんばりましょう。」と激励しました。


5月28日(金)

平成22年度知事を囲む市町村自治振興懇談会(山形市)

山形市内において、山形県市議会議長会及び山形県町村議会議長会が主催する「知事を囲む市町村自治振興懇談会」が開催され、県内の各市町村議会議長と吉村知事による意見交換等が行われました。

意見交換に先立ち、吉村知事から「“緑と心が豊かに奏であい一人ひとりが輝く山形”を目指して~『第3次山形県総合発展計画』平成22年度の県政運営について~」と題して、今後の県づくりの基本的な考え方や、平成22年度の重点施策等についての講話が行われました。

引き続き行われた意見交換では、地域医療の再生、雇用対策の強化、高速交通網の整備促進及び酒田港の重点港湾への選定などについて、活発な意見が交わされました。


5月27日(木)

知事のほのぼのトーク(第2回)開催(南陽市)

「知事のほのぼのトーク」第2回が、「子ども達を育む豊かな自然を守り伝えたい」をテーマに南陽市親子緑陰学級実行委員会のメンバーと南陽市の宮内公民館で開催されました。

南陽市親子緑陰学級実行委員会は、地域で26年の長きにわたり親子が自然に親しむ体験教室を実施しており、最初に親子緑陰学級で子どもたちが魚つかみや丸太きりハイキングなど自然の中で楽しく活動している様子が映像で紹介されました。

その後、地域の大切な森やみどりの荒廃に歯止めをかけ、大切に守り伝えていくことについて意見交換を行いました。

参加者からは、ペレットストーブの普及促進、森林を維持管理していくためには人材育成が重要であること、観光と結びつけて自然環境を守っていくことなどの意見が出されました。


5月24日(月)

病院事業管理者会議で意見交換(山形市)

県立中央病院を会場に病院事業管理者会議が開催され、県立4病院等の院長・副院長と知事が、地域医療の現状と各施設の重点的取組みについて意見交換をしました。

はじめに知事から「県立病院は、本県の医療提供体制の中心を担い、地域の核となっており、その役割は非常に大きなものがある。県民の皆さんに良質な医療を継続的に提供していただくために、医療現場のいろいろなお話をお伺いしたい。」とあいさつがあり、引きつづき、各院長から地域の特性に応じた県立病院の果たすべき役割と現状が報告されました。その後参加者から医師確保に向けた取組みや勤務医の負担軽減策、地域医療連携の今後のあり方等について活発な意見が交わされました。


5月23日(日)

「つや姫」田植え親子体験イベント(山形市)

今秋本格デビューの「つや姫」のPRのため、県農業総合研究センターの圃場において、県内親子38名と吉村知事が参加して「つや姫」の田植えイベントが賑やかに行われました。

開会にあたり吉村知事は「いよいよ本格デビューの年、私も先頭に立ってトップセールスに頑張ります。皆さんも全国の方々にPRをよろしくお願いします。」とあいさつしました。

裸足の子ども達は泥んこになって田植えに奮闘、植え終わった田んぼを前に皆で「「つや姫」元気で大っきくな~れ!!」と願いを込めました。

田植え後は、「つや姫」のおにぎりとばくだん(ポン菓子)作りに挑戦、天候にも恵まれ、親子での楽しいひとときを満喫しました。


5月22日(土)

山形県行政書士会設立50周年記念式典(山形市)

山形県行政書士会設立50周年記念式典が 山形市内で開催されました。

来賓として出席した吉村知事は、各地から出席された行政書士会員各位に対し、県民と行政とを繋ぐ行政書士の役割の重要性に鑑み、心の通った温かなサービスの提供についてお願いするとともに、会員一人ひとりが友人を山形に呼んで楽しんでいただくといったことの積み重ねが、大きな経済効果やPR効果をもたらすと述べ、個々人発信による山形県のPRについてもお願いをしました。

式典では、東北芸術工科大学による太鼓演奏なども披露され、盛況の内に開催されました。


5月20日(木)

自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク(東京都)

山形、福井など11県の知事が参加する「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」の知事会合が、東京で開催されました。

会合では、政策提案等について意見交換が行われ、地方が役割を発揮するための8項目の政策提案を取りまとめました。このほか、新しい政策づくりを目指す9つの共同研究プロジェクトも立ち上げられました。

会合後の記者会見で吉村知事は、「日本全体をどうするかを考え、知恵を出し合い、協力してさまざまな発信をしたい」と述べました。


5月19日(水)

知事のほのぼのトーク(第1回)開催(山形市)

「知事のほのぼのトーク」は、県民の声を活かした県民のための県政を推進するため、知事が各分野において活動している団体やグループの方々と活動の現状や課題について直接意見交換を行うものです。

今年度第1回は、山形県NPO支援センター利用団体連絡協議会と「公益活動の輪を広げていくために」をテーマに開催しました。

最初にセンターの利用状況を視察し、センターに入居する10のNPO等の団体から、環境、福祉、DV、子育て、海外協力、まちづくりの分野での様々な活動報告をいただいた後、NPO活動をさらに活性化していくための意見交換を行いました。

意見交換では、運営資金の調達、人的基盤の強化、行政の窓口となる部署がわかりにくいことなどについて意見が出されました。知事は、「NPO活動は山形の財産である。活動をもっと広く知っていただくことが大切。皆様と一緒に頑張っていきたい。」と締めくくりました。


5月18日(火)

平成22年第2回山形県町村会総会(山形市)

平成22年第2回山形県町村会総会が、山形県自治会館で開催されました。

来賓として招かれた吉村知事はあいさつの中で、改善の動きがみられるものの依然として厳しい景気状況の回復のため、山形県雇用安心プロジェクトに基づき安定した雇用の回復を図っていくと述べました。

また、韓国及びロシアでのトップセールスを通して得られた相手国との経済交流等の感触について説明し、海外との交流を通じ、県全体の活性化に繋げていくことが必要との考えを示しました。


5月18日(火)

山形県観光事業審議会(山形市)

平成22年度山形県観光事業審議会が自治会館で開催されました。

吉村知事は、あいさつの中で、「地域の歴史や風土が育み、人々の暮らしの中に息づいている“山形らしさ”を再認識する一方で、新たな魅力づくりに向け、多様な人々の連携により地域の総合力を発揮し、“魅力ある『観光・交流山形』の確立”を目指したい。」と述べ、舩山会長に新たな観光振興プランの策定を諮問しました。

審議会では、新たな観光振興プランの目標や今後の観光施策の展開方向について、幅広い観点から意見が交わされました。


5月17日(月)

内外情勢調査会山形支部懇談会で講演(山形市)

内外情勢調査会山形支部懇談会において、吉村知事は「“緑と心が豊かに奏であい一人ひとりが輝く山形”を目指して」と題し、これからの県づくりの指針となる第3次山形県総合発展計画と、これを踏まえた平成22年度の県政運営に関する講演を行いました。

講演では、まず、県政運営の基本姿勢である「心の通う温かい県政」の推進について述べた後、社会経済情勢の変化についての基本的認識、今後の県づくりの基本的な考え方、計画の基本目標である「緑と心が豊かに奏であい一人ひとりが輝く山形」の実現に向けた想いや決意を語りました。

次に、新しい計画に基づく平成22年度の県政運営について、直面する最も重要で緊急な課題である景気・雇用対策や、特に重点的に進めていく「医療・福祉・子育て支援等の充実」「地域産業の振興・活性化」「農林水産業の再生」「教育・人づくりの充実」「良好で機能的な県土環境の保全・創造・活用」の5つの分野における施策の展開方向を説明し、施策の推進について参加者に理解と協力を求めました。


5月13日(木)

若手社会人との座談会(山形市)

「自分の仕事を通じて、元気な山形を実現するために」をテーマに、知事と若手社会人の座談会が山形市内で開催されました。座談会は山形新聞社が企画したもので、吉村知事と県内企業21社の若手社員が意見を交換しました。

知事からは、「第3次山形県総合発展計画」~平成22年度県政運営について~をテーマに、県民一人ひとりが自分らしさを発揮しながらいきいきと輝いて生きていける山形県を創りあげるため、発展計画の概要と平成22年度に重点的に取り組む5つの分野の施策について説明をしました。

若手社会人からは「元気な山形を実現するため、仕事を通じいかに社会に貢献していきたいか」についての提言が数多く出されました。

知事は「県民一人ひとりが自分に何ができるのかを考え、一歩踏み出して活動をする事が、明日の元気な山形を創ることにつながる。自分らしさを発揮して社会に貢献することが、一人ひとりが輝く山形を実現することである。これからもその姿勢を持ち続けていただきたい。」と総括しました。


5月12日(水)

「やまがた社会貢献基金」への寄付に対する知事感謝状贈呈(県庁)

「やまがた社会貢献基金」に寄付をいただいた「山形トヨペット株式会社」に対し、県庁で知事から感謝状が贈呈されました。

やまがた社会貢献基金は、地域や社会のために貢献したいという県民や企業の「想い」を寄付にして、社会貢献活動に取り組むNPO等につなぐものです。山形トヨペット株式会社からは、300万円が寄付されました。

贈呈式には、同社代表取締役社長 鈴木壽昭氏、専務取締役 金子肇氏、取締役営業本部長 本間辰次氏が出席され、吉村知事から寄付に対する感謝状が手渡されました。

今回の寄付は、寄付者の希望で、「NPO法人山形県自動車公益センター」が行う環境保全活動への助成などに活用される予定です。


5月11日(火)

「山形県産青果物ファンづくり協力店指定証交付式」及び「さくらんぼトップセールス」(東京都)

首都圏において山形県産青果物の通年販売と宣伝活動を実施する「山形県産青果物ファンづくり協力店」34店の指定証交付式が、JA全農山形の主催により品川プリンスホテルで開催されました。

来賓として招かれた吉村知事は、「関係者と一丸となって、安全でおいしい山形の農産物をお届けしますので、ご愛顧とご協力のほどよろしくお願いします。」とあいさつしました。

JA全農山形から協力店に指定証が交付された後、吉村知事から「ペロリン」のぬいぐるみを手渡ししました。

終了後、吉村知事は、JA全農山形運営委員会今田会長とともに日本橋三越本店での「さくらんぼトップセールス」に参加しました。知事は、来場者にさくらんぼをプレゼントしながら、一人ひとりに県産農産物の魅力をPRしました。


5月10日(月)

山形県とマイクロソフト株式会社とのITを活用した地域活性化に係る覚書締結式(県庁)

県とマイクロソフト㈱は、IT(情報技術)を活用した地域活性化に関する連携について、覚書を締結しました。

この覚書に基づく「地域活性化協働プログラム」では、ITベンチャーの支援を行う「ITベンチャー支援プログラム」とNPOのITによる基盤強化を支援する「NPO基盤強化支援プログラム」を協働で取り組むことにより、地域等の持つ可能性を引き出し、地域活性化を図ることを目的としています。

覚書締結式には、マイクロソフト㈱代表執行役社長樋口泰行氏と吉村知事が出席し、覚書への署名を行った後、吉村知事と樋口社長がそれぞれ挨拶し、協働する取組への期待と今後の抱負を述べました。

覚書締結式の後、ITベンチャー支援プログラム認定証授与式が行われました。支援企業に対して、吉村知事から認定証が、樋口社長から目録が贈呈され、支援企業4社を代表して、レクポート株式会社代表取締役中丸孝一氏 が決意を述べました。


5月10日(月)

知恵袋委員会委員に委嘱状を交付(県庁)

今年度の知恵袋委員会の委員委嘱状交付式を開催し、46人の出席委員に委嘱状を交付しました。

知恵袋委員会は、長寿の方など豊富な経験を持つ方の知恵・知識を県政に反映するために設置するものです。

交付式において知事は、市町村等から推薦された委員一人一人に委嘱状を交付するとともに、「今年3月に策定した第3次山形県総合発展計画の基本目標『緑と心が豊かに奏であい 一人ひとりが輝く山形』を実現するため、皆様の知恵と力をお借りしたい」と、知恵袋委員会への期待を述べました。


5月7日(金)

平成22年春の叙勲・褒章等伝達式(山形市)

文翔館において、平成22年春の叙勲・褒章及び第14回危険業務従事者叙勲の知事伝達式が行われ、地方自治や厚生労働、消防の各分野で活躍された31名の受章者へ、知事から勲章・褒章が伝達されました。

伝達に続いて、吉村知事が、「今日までの御功績に深く敬意と感謝の意を表しますとともに、心よりお祝い申し上げます。また、皆様方を支えてこられました御家族の方々の御功労に対しましても、心から敬意を表する次第でございます。」と祝辞を述べ、式典の後、受章者と知事との記念撮影が行われました。




 

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  • 「やまがた社会貢献基金」への寄付に対する知事感謝状贈呈(平成22年6月22日更新)
  • 東海山形県人会総会・懇親会(平成22年6月22日更新)
  • 山形県の観光と物産展(平成22年6月22日更新)
  • 山形県日中友好協会第30年度理事会・通常総会(平成22年6月22日更新)
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  • 食育県民運動・地産地消推進本部会議(平成22年6月22日更新)
  • 第7回山形県緊急雇用対策本部会議(平成22年6月22日更新)
  • JAグループと本県農業・農村の振興について意見交換(平成22年6月22日更新)
  • 「知事と語ろう市町村ミーティング」の開催(平成22年6月22日更新)
  • 山形県農業士認定証交付式(平成22年6月22日更新)
  • 平成22年度知事を囲む市町村自治振興懇談会(平成22年6月22日更新)
  • 知事ほのぼのトーク(第2回)開催(平成22年6月22日更新)
  • 山形県行政書士会設立50周年記念式典(平成22年6月22日更新)
  • 平成22年第2回山形県町村会総会(平成22年6月22日更新)

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