山形県民の歌「最上川」
山形県民の歌の由来
この歌は、昭和天皇が、大正14年に山形県においでになられてご覧になった「最上川」の様子を、その翌15年の「歌会始(うたかいはじめ)」においておよみになられたものです。
昭和5年にいたって、宮内庁の許可を得て、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)の島崎赤太郎教授が作曲し、以来、県民に親しまれてきました。
その後、昭和57年3月31日「山形県民の歌」に制定されました。
山形県民の歌 楽譜

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