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「県政現場リポート」

「県政現場リポート」では、広報担当以外の県職員が、ゆめこちゃんとみらいくんの視点で、自分の担当ではない県のいろいろな仕事の現場を取材し、リポートしていきます。

 第9回 「違法な屋外広告物をなくそう」

違法広告物へのシール貼付

 街中を歩いていると、看板やポスターなど、たくさんの広告物を目にします。皆さんは、この屋外広告物にも様々な決まりがあることを知っていましたか?今回は、違法な屋外広告物を取り締まる仕事の現場をリポートしてきました。

 最上総合支庁建設総務課の、とある一日。今日は、管内の市町村をパトロールして、違法な広告物がないかを見て回るのだそうです。まずはどんなルートで回るのか、どんなところを注意して見るのか、念入りに打合せを行います。そしていざ出発!電柱、ガードレール、道路標識などに広告物が取り付けられていないか、目を凝らしながら進みます。

 今回のパトロールでは、電柱に立てかけられた看板が1件、街路灯に結ばれたのぼり旗が1件見つかりました。これも違法になるのだと聞いてビックリ!このような場合は、期限をかいたシールを貼って、撤去をお願いするのだそうです。

 こういった取組みは、県内一斉に行ったり、総合支庁ごとに必要な時に行ったりしているのだそうです。綺麗な街並みや私たちの安全を守るために、このような仕事も行われていたんですね。私たちも、看板を立てたりポスターを貼ったりする前に、ちょっとだけ屋外広告物のルールを気にかけてみようかな・・・と感じた今回のリポートでした。

パトロール前の打ち合わせ

 出発前の打合せ。今日は市町村の人たちもパトロールをしているので、それ以外の場所を回ります。とっても真剣な表情ですね。

パトロール

 パトロールをしているところ。以前に比べると、違法な広告物はだいぶ少なくなったそうですよ。

違法広告物撤去後

 後日、立て看板があった場所に行ってみると、看板は片付けられていました。何気なく目にする広告物にも、たくさんの決まりがあるんですね。



 

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  • 19年10月15日公開

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