ホーム > 組織で探す > 総務部 > 秘書広報課(広報室) > 広報室 > メールマガジン「いま、山形から・・・」 > シリーズ企画 > 寄稿この人 > エド・はるみさん

エド・はるみさん

いま、山形から・・・ 寄稿このひと エド・はるみさん
この日は旅の見聞録を大江町で収録。

 私の“山形デビュー”は、今年の春から『やまがた発!旅の見聞録』という番組でレポーターをやらせて頂くことになったことがきっかけです。それから毎月、隔週で山形市内に2泊させて頂きながら番組のロケ収録を行ってきました。

母なる川「最上川」をバックに撮影

そんな中で私が山形について強く思うことはズバリ、「もったいない!もったいなさ過ぎます!山形!!」ということ。何がもったいないのかと言いますと、幾つもの素晴らしい“ダイヤモンド”を持ちながら、それらを大変奥ゆかしく、そっと両手に包み込んで内に秘めているという点です。もっともっと他県の沢山の方達に、この山形が持てる資源の豊かさ、素晴らしさを力強く積極的にアピールして欲しいのです!だってだって、豊かな自然、例えば出羽三山の雄大さ、美しい最上川、澄んだ空気、そして食にしても、豊富な美味し過ぎる海の幸・山の幸、たわわに実る果物の数々、舌鼓を打つ山形牛の美味しさ、広大な土地、そして数々の文化遺産…。もうその魅力を挙げたら、枚挙にいとまがありません。

「最上川舟唄」誕生の地で観光ガイドの歌に聞き入るエドさん。

もちろん冬は寒さが厳しく、大雪に見舞われるという過酷な一面もありますが、でもその厳しい冬を越すからこそ、春の訪れの有り難さ、素晴らしさが、より実感出来るのではないでしょうか。

街なかを散策

私のこれまでの山形の印象は正直申し上げて、「(東京からは)遠い。豪雪。寒い。さくらんぼ。ウド・鈴木さんやあき竹城さんのご出身地…」という一般的なものでした。でもこうして、山形の豊かさと魅力を知れば知るほど、これをもっともっとグイグイと外に向かって発信され、アピールされて行けばいいのに!!という強い思いと、ある種の歯がゆさが湧いて来るのです。何故なら、山形の皆さんの県民性として、そのように“グイグイとアピールすることは恥ずかしいこと”という思いがあるのだということを聞いたからです。それは勿論、大変な美徳であるとは思いますが、でも「良いものは良い」のです!それをしまっておくなんてもったいなさ過ぎます!素晴らしいものは積極的に発信し、より沢山の人たちと共有してこそ。その喜びを是非、多くの方々と讃え合いましょう!

スタッフと打ち合わせしながら撮影は進みます。

・・・ということで。私が勝手にアピールしたい“山形のおススメベスト10”は…山形牛、冷やしラーメン、だし(きゅうりやナス、みょうがなどの夏野菜を細かく刻み、醤油をかけたもの)、つや姫、さくらんぼ、山形新幹線つばさ、板そば、かいもち、山菜、ぶどう、芋煮、日本酒、温泉、玉こんにゃく、最上川、鳥海山、月山…あれ?ベスト10と言いながら、優に10個を超えちゃいました。そうなんです!おススメしたいことが山形には山形、いえ“山ほど”あるんです!

さぁ、今週もそんな山形にお邪魔するのがとっても楽しみ!またまた“おススメ”がまた1つ、増えてしまいそうですから!!

 

プロフィール

エド・はるみさん:5月14日生まれ。東京都出身。

2008年「ユーキャン新語・流行語大賞」をはじめ、「DIMEトレンド大賞」、「ゆうもあ大賞」など各賞を多数受賞。2012年「やまがた発!旅の見聞録」リポーター、やまがた特命観光・つや姫大使に就任。
やまがたの魅力をまるごと発信中。

やまがた発!旅の見聞録/放送地域:埼玉県、千葉県、神奈川県、宮城県、山形県
放送曜日・時間帯は、番組ホームページをご覧ください。
最新オンエアも、ホームページで公開していますので、放送地域以外にお住まいの方もぜひご覧ください。
URL:http://www.yamagatakanko.com/tabiken/


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 2012-12-07掲載

関連情報