ホーム > 組織で探す > 総務部 > 秘書広報課(広報室) > 広報室 > メールマガジン「いま、山形から・・・」 > 特集企画 > やまがた情熱人 > パイオニアレッドウィングス 吉田選手

パイオニアレッドウィングス 吉田選手



いま、山形から・・・ やまがた情熱人 パイオニアレッドウィングス キャプテン 吉田真未選手

2013/14 V・プレミアリーグ女子が11月30日に開幕します!

戸澤勉新監督のもと、頂点を目指すパイオニアレッドウィングス。全日本メンバーにも選ばれ、さらなる活躍が期待される吉田キャプテンに、チームへの想いや今季にかける意気込みについてうかがいました。

―なぜパイオニアに入ろうと?

当時のパイオニアは、吉原知子さんや佐々木みきさんといったそうそうたるメンバーが顔をそろえる日本のトップチーム。そうした先輩方から刺激を受け、技術的にもレベルアップしたいと思い、福岡の高校を卒業すると同時に入団しました。

―山形に住んでみての感想は?

初めて山形弁の会話を聞いた時は、海外に来たのかと思いました(笑)。山形での生活は今年で9年目ですが、とても温かい土地柄で、バレーやサッカーといったプロスポーツを県全体で盛り上げてくれていることを強く感じます。それと、食べ物やお酒がとにかく美味しい!好物は「だし」です。

―パイオニアはどんなチームですか?

「全員でプレーする」ということを大切にしているチームです。ひとつひとつのボールに対する執着心や、みんなで1点を取りにいくという強い気持ちはほかのチームに負けません。

―リベロというポジションについて教えてください。

リベロは、セッターに安定したレシーブを回して得点のチャンスをつくるという重要な役割を担っています。また、コートの後方からゲーム全体を見て、何をすべきかを冷静に判断しなければいけません。司令塔はセッターですが、裏でゲームメイクをしていくのがリベロだと思っています。

―キャプテンという立場にも通じるのでは?

全体を冷静に見て判断するという点では共通していますね。キャプテンとしては、自らが先頭に立ち率先して行動することで、それを見たチームメイトが自然についてきてくれて、チーム全体の向上につながっていけばいいと思っています。

―今回、全日本のメンバーに選ばれていかがでしたか?

5月から8月中旬まで全日本メンバーとして、ヨーロッパ遠征に参加してきました。ボールの速さや打点の違いなど、国内リーグで戦うだけではわからなかった世界の強さを痛感。自分自身の課題が見つかったので、もっと練習を積んでスキルアップしていきたいです。今、自分がバレーボール選手として活躍できているのは、挫折しても諦めずに粘り強く続けてきたから。これからも、努力を続けます。

―山形のファンへメッセージをお願いします。

ほかのチームの選手から「山形県内で行われるゲームが一番やりにくい」と言われるくらい山形のファンの応援は熱いです。ファンの期待に応えられるよう、今年こそはファイナルラウンドに進み、優勝を狙えるチームをつくっていこうと頑張っています。目標に向かって努力していけば、願いは絶対に叶うと信じています!皆さん、一緒に戦いましょう!!


 

第68回国民体育大会(東京国体)バレーボール成年女子、優勝おめでとうございます!


 

プロフィール
吉田 真未 選手 Mami Yoshida
1986年福岡県生まれ。小学2年生の時に、地元のスポ少に入ったのがバレーを始めたきっかけ。パイオニア入団2年目からスタメンリベロとして定着。今年、初めて全日本メンバーに選ばれる。瞬発力と守備範囲の広さが持ち味。バレースタイルから付けられたニックネームはガッツ。

取材協力・お問い合わせ


 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

関連情報