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石坂公成氏、山形県名誉県民に

石坂公成(いしざか きみしげ)氏 平成30年10月12日顕彰

 

主要経歴

 免疫学の世界的権威として医学、医療の発展に大きく貢献、昭和49年 文化勲章、平成11年 勲一等瑞宝章、平成12年 日本国際賞、平成18年~平成21年 山形県教育委員会委員長
 

出身地

 東京都
 

功績の概要

 東京大学医学部医学科を卒業後、国立予防衛生研究所において免疫学の研究に従事された。昭和37年、同じく研究者の妻照子氏と共に渡米され、小児喘息研究所(米国デンバー市)免疫血清室長、ジョンス・ホプキンス大学医学部免疫学部長、ラホイヤアレルギー免疫研究所所長等を歴任された。その間、アレルギーの原因となる「免疫グロブリンE」を発見され、アレルギー現象の発生機序を解明されるなど、医学、医療の発展に大きく寄与され、昭和49年に文化勲章、平成11年には勲一等瑞宝章を受章、平成12年には日本国際賞を受賞された。
 また、平成8年、妻照子氏の故郷山形市に転居し、平成18年から平成21年まで山形県教育委員会委員長として、コミュニケーションを核とした教育の振興を図るなど、本県の人材育成にも尽力された。
 
石坂公成氏写真1
石坂公成氏
 
石坂公成氏写真2
1973年ジョンス・ホプキンス大学研究室で妻照子氏と
 
石坂公成氏写真3 
1994年ラホイヤアレルギー免疫研究所所長室で
 
石坂公成氏写真4
1999年勲一等瑞宝章受章
 

 


 

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