やまがた県政トピックス 2006年12月
このページでは、県政の様々な出来事を紹介していきます。
12月20日(水)山形・仙台広域交流推進協議会トップセミナー(山形市)
齋藤知事は、山形市内で開催された「山形・仙台広域交流推進協議会トップセミナー」に出席し、講師として来県された村井宮城県知事に対する歓迎のあいさつの中で、「両県が目指すべき方向性についてのビジョンを今年度中に策定していく」と述べました。 このトップセミナーは、村山地域の有力企業で構成する山形・仙台広域交流推進協議会が開催したもので、協議会(会長:株式会社ヤマザワ社長)の構成企業ほか、県内経済界、県議会議員、行政関係者など200人が出席しました。 村井知事からは、「宮城・山形の交流・連携-富県共創!やすらぎの邦づくりに向けて」と題して、宮城県の将来ビジョンや山形県との連携取組についての話があり、出席者は宮城と山形の繁栄のために両県の連携・協力の必要性を再認識しました。 | |||||
12月19日(火)職員提案制度提案者との意見交換(山形県庁) 山形県では職員の意識改革を図ることを目的に今年度職員提案制度を新たに設けましたが、このほど、山形県庁において、村山・最上両地域に勤務する提案職員10名と齋藤知事との意見交換会が開催されました。 この意見交換会は、提案者同士の交流、知事と職員との率直な意見交換を通し、組織の枠組みを越えて新しい発想でチャレンジする気風をさらに醸成しようという意識改革の一環として開催されました。 意見交換会では、提案に至った動機や知事の課題意識などについて発言がなされ、終始活発なものとなりました。知事からは、「小学4年生の子どもたちがたくさん県庁見学に来ており、知事室で話をするようにしている。子どもたちに県がどのような仕事をしているのかレクチャーできる場があれば良い。」「『毎日見たくなる、見ないと終わらない』という県のホームページを目指しており、毎日更新することが大切である。」等の発言がありました。 なお、提案事業のうち6件については、現在関係部局において平成19年度からの事業化を目指しています。 |
12月18日(月)公共調達に関するプロジェクトチーム、全国知事会議(東京都)
12月18日、東京都の都道府県会館において第4回公共調達に関するプロジェクトチームが開催されました。 会議では、相次いだ官製談合を踏まえ、全国知事会として早急に対処方針を示すため、「都道府県の公共調達改革に関する指針(緊急報告)」を取りまとめました。 引き続き開催された全国知事会議においては、プロジェクトチームがとりまとめた指針が了承され、各知事がこの指針をもとに早急に取り組んで行くことを確認するとともに、談合防止の確固たる決意を示す、「官製談合等公共調達に係る不正の根絶宣言」を採択しました。また、地方分権改革の今後の取組みについて協議するとともに、総務省総務審議官から、18日に決着した平成19年度地方財政対策について説明を受け、意見交換を行いました。 ▼全国知事会のホームページへのリンク PDF形式 | ||
12月16日(土)男女共同参画をテーマに堂本千葉県知事と対談(千葉市)
12月16日、千葉県「ちば県民共生センター」(千葉市)において、「これからの男女共同参画の方向性を考える」というタイトルで堂本千葉県知事と齋藤知事との対談が行われました。 これは、堂本知事からの招きにより実現したもので、約300名の参加者を前に、両県知事が男女共同参画の現在と未来について縦横無尽に語り合いました。 齋藤知事は、プロジェクターを使って、労働力率と将来の豊かさから見た男女共同参画の必要性について説明し、自らが先頭に立ち様々な機会を活用して企業トップに働きかけていること、「隗より始めよ」ということで県庁が率先して「男女いきいき職場づくり」に取り組んでいること、「チャレンジ賞」の創設や「チェリア塾」による女性リーダーの育成など地域の男女共同参画を促進していることなどを紹介しました。 さらに、知事は、「山形の精神性文化の高さ」「フルーツ王国」「温泉王国」などの山形のお国自慢をはじめ、自らの子育て・家事への取り組みや「子育て知事日記」のこと、そして、山形県の鳥が「おしどり」であることなどを紹介し、会場を沸かせました。 なお、対談に先立つアトラクションとして、千葉県立千葉高校合唱部によるアカペラ演奏が行われましたが、合唱終了後、知事が舞台裏に行き、自らも高校時代に合唱部だったことを紹介し、激励しました、合唱部の生徒達は、山形県知事からの思いがけない激励に大変喜んでいました。 | |||||
12月14日(木)山形県私学振興議員連盟と私学団体の懇談会(山形県庁)
齋藤知事は、県庁講堂で開催された「山形県私学振興議員連盟と私学団体の懇談会」に来賓として招かれ、あいさつを述べました。懇談会には、主催者である山形県私学振興議員連盟(全議員が加盟)の世話人代表である後藤県議をはじめとする県議会議員及び(社)山形県私立学校総連合会の山本会長をはじめとする私学関係団体の役員や私立学校の理事長、校長など100人以上が出席しました。 | ||
12月11日(月)駐仙台韓国総領事、齋藤知事を訪問(山形県庁)(山形県庁)
12月11日、駐仙台大韓民国の総領事に新たに就任した李鍾七氏、在日本大韓民国民団山形県地方本部の権純福団長ほか関係者が齋藤知事を表敬訪問しました。 李韓国総領事からは、「山形は空気がおいしく、自然環境が豊かな地域で、私の故郷を思いだす。」と山形の第一印象を語り、今後、戸沢村の高麗館などを訪問したいと述べました。 | ||
12月9日(土)「杉並花笠祭り」での山形県農産物トップセールス(東京都杉並区)
齋藤知事は、12月9日に東京都杉並区の大宮八幡宮で開催された「第16回杉並花笠祭り」で、山形県産米のPRをはじめとする県産農産物の「トップセールス」を行いました。 最初にあいさつに立った齋藤知事は、アメリカ合衆国のライシャワー元駐日大使が山形県を「もう一つの日本」と評したエピソードを紹介しながら、あいにくの冷たい雨の中でしたが山形県産農産物と名物料理の芋煮をPRしました。 また、「山形セレクション」の認定を受けた「はえぬき」で握ったおにぎりを来場者にプレゼント。全国の食味ランキングで最上位の「特A」を12年連続で受賞している「はえぬき」のおいしさと山形セレクションの取組みについて直接アピールしました。 | ||
12月8日(金)山形大学の教養教育授業で知事が講義(山形市)
12月8日、山形大学の教養教育授業「新しい山形を作る人々」で知事が「“もう一つの日本”山形から」と題し、約140人の学生や市民を前に講義を行いました。 知事は、「子ども夢未来指向」を発想・行動の原点に県づくりを進めていることややまがた改革の取り組み、また、人口減少社会への対応として若者をやまがたに惹きつける施策を展開していくことなど約90分間にわたり講義を行いました。講義終了後は、産業振興、子育て支援、県外への山形の情報発信等について、学生から活発な質問がありました。 この講義は、山形大学工学部(米沢市)、農学部(鶴岡市)にも配信され、多くの学生が受講しました。 | ||
12月7日(木)全国知事会 第2回公共調達に関するプロジェクトチーム(東京都)
12月7日、都道府県会館において、齋藤知事を含む5名の知事による、全国知事会「公共調達に関するプロジェクトチーム」の第2回会議が開催されました。 会議においては、建設業界、弁護士など公共調達に関する有識者の方々からのヒアリングが行われました。 官製談合を含む談合の防止のための課題の再確認、その課題を解決するためにはどうしたらいいのかなどの話し合いがなされ、大変有益な内容となりました。 | ||
12月4日(金)山形県・酒田市病院統合再編協議会 第1回庄内地域医療懇話会(山形県庁)
県立日本海病院と市立酒田病院との統合再編協議に関し、12月4日に第1回庄内地域医療懇話会が開催されました。知事と酒田市長の同席のもと、山形大学医学部長、東北大学病院長、山形県医師会長、酒田地区医師会長、鶴岡地区医師会長、庄内地域の5つの公立病院長が委員として出席し、庄内地域における医療の現状とこれからの地域医療のあり方について、活発な議論が行われました。 この中で、委員からは、庄内地域の医療水準を現状より低下させることなく、より高度な医療を提供できるように発展させていく必要があること、両病院の統合再編については、地域医療の課題の解決策として有効であるといった意見がありました。 これに対し、酒田市長からは、統合再編について不安に思っている住民の皆様に具体的な姿を伝えるよう努力していく必要があること、スピード感をもって作業を進めていく必要があるとの発言がありました。 また、知事からは、地域医療について県全体の問題として全体最適を考えて、山形県の医療提供体制がどうあるべきか、その中で庄内地域の医療提供体制をどのようにしていくべきかという視点で取り組む必要があること、統合が成功するには速やかに議論を進めていき、勤務されている方々が不安を抱かれないように進めていく必要があるとの発言がありました。 このほか、知事と酒田市長の双方から、山形大学と東北大学に医師確保について引き続きご協力をお願いしたいとの発言がありました。 | ||
12月3日(日)齋藤茂太氏の告別式で知事が弔辞を述べる(東京都)
精神科医でエッセイストの齋藤茂太氏の告別式が東京の青山葬儀所で営まれ、本県からも齋藤知事をはじめ、阿部実上山市長、相馬健一財団法人齋藤茂吉記念館理事長らが参列しました。齋藤知事が県民を代表し、「父なる蔵王がそびえ、母なる最上川が流れるふるさと山形をこよなく愛された先生は、山形県民にとっていかに大切な存在であったかは、言葉では言い尽くせぬものがあります。」と弔辞を述べ、別れを惜しみました。 茂太氏は上山市出身の歌人齋藤茂吉の長男で、齋藤茂吉文化賞贈呈式や齋藤茂吉記念全国大会に出席のため、毎年のように来県されたほか、県内観光関係者のための人材育成機関である「山形観光アカデミー」の学長や、本県を愛する文化人で組織する「べにばな会」の代表世話人を務められ、本県の魅力を広く全国に発信していただくなど、本県の観光振興にも多大な貢献をなされました。 | ||
12月1日(金)齋藤知事 山形県競技スポーツ選手交流会にて挨拶(山形市)
齋藤知事は、山形市内で開催された「第9回山形県競技スポーツ選手交流会」に出席し、「競技スポーツの充実、成績向上は、県民の元気の糧となる。今後の更なる活躍を期待する。」と挨拶しました。 交流会には、主催者である財団法人山形県体育協会の金森会長をはじめ、山形県スポーツ振興議員連盟の志田会長、山形県企業スポーツ振興協議会の山田会長(東北パイオニア(株)相談役)のほか、先の兵庫国体にて県勢初のバスケットボール成年女子優勝を勝ち取った山形銀行ライヤーズの選手、同じく軟式野球成年で決勝まで勝ちあがった東北パイオニア野球部のメンバーなど本県競技関係者400人が出席しました。 社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会の海保理事長の乾杯発声の後、懇談に入り、今年の活躍を称えあうとともに、今後の飛躍を誓い合いました。 東北楽天ゴールデンイーグルスの松井2軍監督も来賓挨拶され、この交流会を賞賛するとともに、来季、1軍はAクラス、2軍はファーム日本選手権での勝利と、目標を熱く語られました。 | ||
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