安全な雪下ろし作業について
「平成18年豪雪」では、県内における軽傷者を含めた人的被害が283名にのぼり、県が統計を取り始めた昭和50年以降で最多となりました。また、全国でも北海道、新潟県に次いで3番目に多い被害となっており、特に、重傷者については160人で全国最多、死亡者は13人で5番目に多い状況でした。
被害の事故原因で最も多かったのは、自宅など建物の雪下ろし中の事故で全体の6割を占めており、特に高齢者が被害に遭うケースが多いようです。
このような状況を踏まえ、県では雪下ろし・落雪事故防止の注意喚起を行うため、安全な雪下ろし作業のポイントをまとめたDVDやミニガイドブックを作成しています。雪下ろし時の注意事項を確認いただき、事故防止にお役立ててください。
安全な雪下ろし作業 ~あなたの命をたいせつにするために~ は、 『やまがたゆきみらい推進機構』のホームページにて 公開されています。 上の画像をクリックすると動画が視聴できます。(3分割版) ゆきみらい推進機構のゆきみらい動画資料(DVD)はこちら |
■雪下ろしの『10の重要ポイント』 ①命綱・安全帯を装着する ②はしごは正しく安全に立てかける ③アンカーロープは確実に固定し、適切な長さに調整する ④2人以上で作業をする ⑤ヘルメットをかぶる ⑥上から下へ「へび型」などで安全に作業する ⑦休憩と水分は十分にとる ⑧家の周り・電線などに注意する ⑨道具を適切に使用する ⑩「雪下ろし・落雪事故防止注意喚起情報」を参考にする ※「雪下ろし・落雪事故防止注意喚起情報」は県ホームページ こちら防災やまがた!にて確認してください ※安全な雪下ろしのためのミニガイドブックはこちらです。
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