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平成30年度 IoT等活用モデル構築事業の選定について

2018年8月9日(木)

平成30年度 IoT等活用モデル構築事業の選定について

 
生産性向上や人手不足解消を実現する中小企業に適したIoT等導入モデルの構築・普及を目的に、このたび7件の事業を選定しましたのでお知らせします。
 

≪A事業≫ ものづくり企業のIoT導入モデル(100万円上限)

  • 株式会社 井上精工 (米沢市)  「工作機械メーカー純正のIoTシステム導入」
  • 米沢放電工業 株式会社 (米沢市)  「画像認識技術を利用した工作機械動作状況監視システム導入と社内運営管理システムとの結合」
  • 日東ベスト 株式会社 (寒河江市)  「自動計量システムと連携した冷凍ハンバーグ材料打出し自動制御装置の製作」
  • 山形東亜DKK 株式会社 (新庄市)  「作業者の負荷量見える化システムの改良」
  • 秋山鉄工 株式会社 (鶴岡市)  「工作機械の稼動状況監視ツールの導入」
 
 

≪B事業≫ ものづくり企業のIoTシステム開発モデル(500万円上限) 

  • 株式会社 ダイ精研 (東根市)  「熟達者知見を教師データとするAIを活用した不具合対応検索システムの開発」
  • 株式会社 IBUKI (河北町)  「画像認識及びAIを活用した機械加工用工具の磨耗管理システムの開発」

 


商工労働部 工業戦略技術振興課
電話番号 023-630-2697
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