ホーム > ピックアップやまがた > 報道発表資料・記者会見 > 報道発表資料 > 2019年 > 12月 > 最上小国川流水型ダムの試験湛水開始及び試験湛水見学について

最上小国川流水型ダムの試験湛水開始及び試験湛水見学について

2019年12月25日(水)

山形県は、流水型のダムとしては全国で5例目、東北では初となる最上小国川流水型ダムを最上町に建設しております。
最上小国川流水型ダムは、平成27年2月から本体工事に着手しており、平成30年11月には堤体コンクリートの打設を完了しました。
本年は、ダム堤体工事に使用した仮排水トンネルの閉塞、放流設備や通信警報設備などの関連工事を進めており、建設工事も終盤を迎えております。
今般、ダムの本格的な運用を始める前に、実際に水を貯めてダム堤体および貯水池周辺の安全性を確認するため、下記のとおり試験湛水を行います。
あわせて、試験湛水の状況を一般の方にもご覧いただけるよう、当ダム管理所を開放いたします。
つきましては、県民の皆様への周知に御協力を賜りますとともに、試験湛水の状況の取材についてよろしくお願いいたします。
 ※詳細は別添ファイルをご覧ください。
 
                               記
 
 
○ 試験湛水計画
  令和元1227日(~令和2年2月中旬頃(河川の流況等により前後します。)
 
○ 試験湛水の見学
 (1) 期間  令和2年1月6日(月)~1月12日(日)
 (2) 時間  各日とも午前11時から午後3時まで
 (3) 場所  最上小国川流水型ダム管理所2階(最上町大字富澤菅ノ平3784-1)

 


最上総合支庁 河川砂防課
電話番号 0233-29-1443
関連ファイル
ナビゲーション