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精神障がい者の地域生活支援を考える研修会について

 精神障がい者が住み慣れた地域を拠点とし、本人の意向に即して、本人が充実した生活を送ることができるよう、関係機関の連携の下で、医療、福祉等の支援を行うという観点から、統合失調症をはじめとする入院患者の減少及び地域生活への移行に向けた支援と移行後の地域生活を継続・定着するための支援が求められています。

 本研修会では、本県における地域での実践事例を通し、精神障がい者にとっての医療・福祉とは何か、これから関係機関がどう連携し、障がい者本人の地域生活を支援していくべきかについて考えることを目的として開催します。

日時

平成23年3月3日(木曜日) 13:15~16:30(受付:12:45~)

会場

大手門パルズ 3階 ホール霞城 「葵・橘」 〒990-0044 山形市木の実町12-37 電話:023-624-8600

参加対象等

参加対象

精神科を標榜する医療機関・精神障害者社会復帰施設・障害福祉サービス事業所・社会福祉協議会の担当者、家族会関係者、行政機関ほか、精神障がい者の地域生活支援に関心のある方 (参加費:無料[会場までの交通費は各自負担となります。]

参加定員

170名 (参加申込みの先着順としますが、定員を超えた場合は、同一法人・同一機関からの複数申込み等を調整させていただきます。

主な内容

  • 基調講演:「ACTとは何か ~その理念と実践~ 」 国立精神・神経医療研究センター 伊藤 順一郎 氏
  • シンポジウム:「精神障がい者の地域生活支援を考える」 県内で実践されている各団体関係者、家族会

参加申込み

参加を希望される場合は、申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送またはFAXで2月25日(金曜日)必着でお申し込みください。

* 日本のACTの第一人者から直接お話を伺える貴重な研修の場ですので、奮ってご参加ください *

開催要綱 (PDF 134.0KB)

参加申込書 (PDF 76.4KB)



 

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