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精神障がい者の地域生活支援を考える研修会

 精神障がい者が、本人の意向に即して充実した生活を送ることができるよう、関係機関の連携の下で医療・福祉等の支援を行うという観点から、精神障がい者の入院患者の減少及び地域生活への移行に向けた支援と移行後の地域生活を継続・定着するための支援が求められています。

 また、今年度から本県では、受療中断者や未受診者等に対して訪問支援を行う「精神障がい者訪問支援推進モデル事業」を県内2か所で実施することとしております。 

 本研修会では、本県における地域での実践事例を通し、精神障がい者にとっての医療・福祉とは何か、これから関係機関がどう連携し、障がい者本人の地域生活を支援していくべきかについて考えることを目的に開催します。

日時

平成23年11月24日(木) 13:15~16:30 (受付は12:45~)

場所

南陽市中央公民館「えくぼプラザ」 大会議室 南陽市赤湯791-1 電話:0238-50-1140

参加対象等

200名 (参加費は無料。ただし、会場までの交通費は自己負担となります。)

精神科病院・診療所関係者/精神障がい者社会復帰施設関係者/家族会関係者/障害福祉サービス事業関係者/市町村行政関係者/市町村社会福祉協議会関係者/その他、精神障がい者の地域生活支援に関心のある方

主な内容

○基調講演:「アウトリーチによる支援について」 聖路加看護大学 教授 萱間 真美 氏

○パネルディスカッション:「多職種チームでの訪問支援(アウトリーチ)等から精神障がい者への地域生活支援を考える」   県内で実践されている事業者、行政機関

参加申込み     

参加をご希望の場合は、参加申込書に必要事項をご記入いただき、郵送又はFAXで11月17日(木)必着でお申し込みください。

開催要綱 (PDF 165.3KD)

参加申込書 (PDF 56.1KD)

チラシ (PDF 342.7KD)



 

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