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都会からの移住促進について

ご意見


 知事が挨拶で、山形県のトップセールスマンになって努力する旨、お聞きしたことがありますが、私は知事が高らかに山形県の生活の良さを語られ、今こそ都会の人々を新しい県民として呼び込む活動が重要と思います。<br> 私の小さい地域でも、都会から5世帯以上が移住され、田舎の生活を満喫されておられます。これが全県下に拡大されれば大変な数字になり、県民増加だけでなく、所得の拡大、交流による生活の向上等すばらしい効果があると思います。




県の取組状況


 少子高齢化の進展により、日本の総人口は2006年をピークに減少すると予想されている中、本県を活性化するためには、本県に魅力を感じ、将来、山形に来て活躍する可能性を持った人を増やし、県内各地でその個性や能力、人脈等を十分に発揮してもらうことが必要であると考えております。 現在県では、本県への定住・定着を促進するため、本県へのUターン等希望者のための相談窓口の設置、農林業などの体験機会の提供、新規就農者に対する支援、広報による首都圏等への情報発信などの施策を推進しているところです。 さらに今年度からは、今後の団塊の世代の大量退職も視野に入れながら、交流人口の拡大や本県への定住・定着を図るため、都会から就業や転居、兼業・兼居(都市と地方それぞれで仕事や住まいを持つこと)など、本県での新たな生活を実現しようとしている方々を積極的に支援するとともに、本県の豊かな地域資源を活用した個性豊かな暮らしを実現されている方々の事例の紹介や、山形ならではの多彩で多様なライフスタイルを創出し、「住んでみたい山形」を全国にアピールしていくこととしております。 県内各地において、都会から本県に移住され、山形での生活を満喫されている事例の掘り起こしを行い、山形での豊かな生活を全国に発信してまいりたいと考えておりますので、御協力いただきますようお願い申し上げます。
総務部 総合政策室政策企画課
受付日:2005年5月31日(火) 掲載日:2005年5月31日(火) ジャンル: その他
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