廃棄物の分別及びリサイクルに対する取組について
ご意見
・ゴミ箱をもっと多く設置する事で道路にゴミを捨てる人が減るという考えをどう思いますか。<br>・地域と協力してゴミについて考える機会はあるのでしょうか。<br>・山形県で行っているゴミ対策の具体的な取り組みはどんな事ですか。
県の取組状況
○ごみ箱をもっと多く設置することで道路にごみを捨てる人が減るという考えをどう思いますか。 確かに、ごみ箱を設置することで、道路に捨てられるごみを減らすということは、1つの方法であるかと思います。しかし、その前に、ごみをいかに減らすかという考え、またごみを出す場合は、ごみを出した人が責任をもって処理するというごみの排出者責任という考えが重要だと思っております。 ごみ箱を多く設置すれば、ごみ箱代の購入費用が増加することや、ごみ箱の設置箇所の増により、ごみ収集のための様々な費用が増加するなどコストの問題、その設置場所、例えば、公園や繁華街の道路等であった場合、行政が行うのか、公園や繁華街がある地域の自治組織が行うのか、ごみ箱の設置場所の近隣の人が行うのかといった維持管理の問題及び街の中にごみ箱を多く設置することによる街の景観上の問題等様々な問題が生じてきます。 県としましても、ごみの減量化やリサイクルを推進するためのごみの分別収集の促進などについては大変重要なことですので、今後も啓発等を行っていきたいと考えております。 ○地域と協力してごみについて考える機会はあるのでしょうか。 これまで、各市町村において、ごみの減量化やリサイクルに関連するイベントを催しております。毎年同様のイベントを行っておりますので、詳しいことは各市町村にお問合せください。 また、今年度、環境に関するイベントとして、「ごみゼロ推進山形大会」「エコライフやまがた」そして山形県主催の「山形県環境産業まつり」の3つのイベントが平成17年10月29日(土)~30日(日)山形国際交流プラザで行われる予定となっており、身近なごみのことなど、環境をテーマにした多彩なイベントが催されることとなっています。 ○山形県で行っているごみ対策の具体的な取り組みはどんなことですか。 ごみ対策も含め、県では今、循環型社会形成推進計画(仮称)を策定し、「循環型社会」を進めるため、県民、NPO,事業者、行政が協働して取り組むべき行動や具体的施策を示す予定です。 また、ごみ減量化に関する山形県の具体的な取り組みとしては、環境にやさしい買物キャンペーン(買物袋持参運動等)を実施しています。
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文化環境部
環境整備課
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