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選挙等表示の本人確認方法について

ご意見


 選挙の投票の際の本人確認について質問させていただきます。<br> 以前投票した際は生年月日、住所等で確認が行われていましたが、今回は投票所でハガキを提出した時に本人確認がなされませんでしたが、それに変わる確認を行っているものでしょうか?<br> 投票に行かない人のハガキを盗まれた場合に不正が行われている可能性はありませんか。




県の取組状況


 事前に投票所入場券が送付されている場合については、投票所において、市町村の職員が投票所入場券に記載された内容と選挙人名簿に記載されている内容とを突合するとともに、職員が目視により、性別、年齢等を確認することとされております。 また、投票所入場券が送付されない場合やお忘れになった場合については、職員が住所や生年月日をお聞きし、選挙人名簿に記載されている本人かどうかを確認することとされています。 本人確認方法は以上のとおりですが、以上の確認方法で本人かどうか疑わしい場合は、本人である旨の宣誓をしていただいたうえで投票を行っていただくことになります。なお、宣誓を拒否された場合は、原則として投票ができないことになります。 市町村選挙管理委員会においては、以上を基本として、本人確認を行っているところですが、引き続き、厳正な事務執行の確保について、機会をとらえながら、市町村選挙管理委員会に話をしてまいりたいと考えております。
選挙管理委員会事務局 事務局
受付日:2005年9月12日(月) 掲載日:2005年9月12日(月) ジャンル: その他
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