養豚施設の悪臭について
ご意見
養豚施設から流れ出る悪臭、においに困っている。国からの個人経営の養豚農家に4億円、県や市町村からも補助金か融資が何千万円も出ている。県が許可したもので、前の首長は「近代的な施設で、何も心配ない」と言っていた。長井警察署や置賜総合支庁環境課にも言ったし、県庁の係りにも行ったが解決していない。
県の取組状況
悪臭については、一般的に悪臭防止法により市町村が事業場を指導することになっております。当該養豚場については悪臭防止法で規制を受ける指定地域になっておりませんが、施設の整備に当たり、市町村及び地区と「環境保全協定」を締結したほか、市町村や地区の役員等からなる「養豚施設監視委員会」を設置し、環境問題の発生防止についての協議・検討を行うこととしております。 県としましては、これまで総合支庁農業振興課や農業技術普及課等の担当者が何度もこの養豚場に足を運び、全国団体の悪臭対策の専門家の協力を得て技術的な指導を行ってきたところでありますが、問題の解決に向け、今後とも町や同施設監視委員会と十分に連携を取りながら、指導を強化して参ります。
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農林水産部
生産流通課
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