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伐採木の引渡しについて(フォローアップ)

ご意見


事前に申し込みをして、3月5日に河川の伐採木の引取りに行ったら一本も残っていませんでした。予定以上の量を運んでいった人がいるのだと思います。何のための申し込みだったのですか。(2009.3.17)




県の取組状況


【前回回答】御意見の伐採木は、河川の維持管理で発生したものを県民の方々に有効に利用いただくため、無償提供したものです。

申込みは、引渡し量を1人当たり軽トラック1台とし、先着33名分の受付けを行い、平成21年3月16日から引渡しを行いました。

結果的に、申込みを受付けた33名のうち7名の方々に引渡すことが出来なくなり、大変ご迷惑をおかけしました。伐採木を提供する場合の申込み及び引渡し方法については、今後検討して参ります。(2009.3. 検討)

 

【現在の取組状況】西村山地域の河川管理上の支障となり、伐採した木材に係る無償提供については、平成21年度から引渡し方法を改め、次のとおり実施しております。

 無償提供する際には、県ホームページ及び現地に看板を設置してお知らせしております。この場合、事前の申込みの必要はなく、本数等の制限を行わないで先着順に引渡しを行い、伐採木が無くなり次第終了としております。
 なお、終了した時点において、県ホームページ及び現地の看板等により、その旨お知らせすることにしております。(2010-2 実施済)
 

 

 

土木部 村山総合支庁 西村山河川砂防課
受付日:2009年3月17日(火) 掲載日:2010年2月3日(水) ジャンル: 道路・河川
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