現在の場所:

信号機の設置について(フォローアップ)

ご意見


国道13号線と県道121号28号線の交差点が非常に危険です。

東進西進どちら側も対向の県道側からの直進車が多く、県道から国道に右折する際の時間的余裕が無いので、右折専用信号の設置を要望します。(2009.4.12)




県の取組状況


【前回回答】

現在当交差点には、国道13号線側に右折矢印信号が設置されており、イオンタウンがオープンする時に合わせて事故防止を目的に設置されたものです。

県道側の交通の流れをみると、時間帯によっては、交通量も直進車が多く右折するのが困難と認識しております。

信号機の秒数配分では、交差点全体の交通に合わせて信号の時間配分を行う必要がありますので、右折矢印信号を設置すれば、右折車両が専用で通過できる時間が設けられ、右折車両にとっては非常に良くなりますが、反面、他の交通の待ち時間を延ばすことになり、混雑を増す結果となりかねません。右折車がない場合も一定の時間が配分されることから、右折矢印信号を設置する際は交差点全体の交通の流れが良くなるよう慎重に検討しております。

当交差点の右折矢印信号の設置についても、交差点全体の交通を確認しながら検討したいと思っております。(2009.5.11 検討)

 

【現在の取組状況】

尾花沢市花笠地蔵前交差点の信号機設置については、平成22年10月から実施しております。

(2011-02-24 実施中・実施済)

警察本部 交通規制課
受付日:2009年4月12日(日) 掲載日:2011年2月24日(木) ジャンル: 道路・河川
ナビゲーション