現在の場所:
ホーム  »  ピックアップやまがた » 県へのご意見・苦情コーナー » 県民の生の声コーナー » 2009年 » 4月 » 山形駅へのエスカレーターの設置について(フォローアップ)

山形駅へのエスカレーターの設置について(フォローアップ)

ご意見


仙山線ホームへは、下りのエスカレーターがなく、身体障がい者の方がカートで荷物を持っていく場合など不便をきたしている。

障がい者に優しい公共施設にしていただくよう働きかけていただきたい。(2009-04-27)




県の取組状況


【前回回答】障がい者に優しい公共施設のバリアフリー化等については、平成11年10月「山形県福祉のまちづくり条例」を制定し取り組んできましたが、平成20年3月にあらゆる施設等において、誰もが利用しやすいことを重視するユニバーサルデザインの考え方を取り入れた「山形県みんなにやさしいまちづくり条例」に改正し、進めているところです。

特に、県民の皆さんが利用する県有施設については、現在率先してバリアフリー化を進めるための計画を策定中です。また、市町村有施設や駅などのその他の公共施設についても、率先してバリアフリー化を進めるよう要請してまいります。

なお、JR山形駅は「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」の特定旅客施設に該当しており、JR東日本では、平成21年度中に、奥羽本線、仙山線・左沢線両ホームにエレベーターを1基ずつ設置する予定と聞いております。(2009-05-12 実施予定)

 

 

【現在の取組状況】JR山形駅の奥羽本線及び仙山線・左沢線の各ホームにつきましては、現在、エレベーター設置工事を進めており、JR東日本によりますと平成22年3月から使用開始予定と聞いております。(2010-2実施中・実施済)

 

 

総務部 秘書広報課
受付日:2010年2月5日(金) 掲載日:2010年2月4日(木) ジャンル: 福祉・医療
ナビゲーション