県道の危険箇所について(フォローアップ)
ご意見
県道28号最上尾花沢線の最上町末沢橋北側では凹凸のため、歩道にはみ出して走行する車が見受けられます。また、赤倉橋北側付近の区間においては、住宅地でかつカーブになっているにもかかわらず減速しない車があるなど、大変危険な状況になっている箇所があります。早急に対策をお願いします。
(2009-05-20)
県の取組状況
【前回回答】「主要地方道 最上尾花沢線」の最上町末沢橋北側の凹凸につきましては、冬季国体の開催時に滑り止め対策として設置したものですが、舗装状態の劣化が目立っていることなどから、今秋までに舗装修繕を行い、安全対策を含めて対応する予定です。
また、赤倉橋北側の区間につきましては、ご指摘のとおり、幅員が狭く人家が連なっており、減速せずに進入する車があり危険な箇所となっていることから、道幅が狭くなる等を注意喚起するための路面表示について、6月中に行う予定でおります。
今後とも、道路行政に関しましてお気づきのことがございましたら、ご意見をお寄せ下さるようよろしくお願い申し上げます。
(2009.06.01 実施予定 )
【現在の取組状況】ご指摘のありました「主要地方道 最上尾花沢線」の最上町末沢橋北側の滑り止め対策として設置しました凹凸につきましては劣化が目立っていることから、平成21年8月に舗装整備を実施したところであります。
また、赤倉橋北側付近の区間においては、道幅が狭く危険な箇所であることから、舗装整備と注意喚起の路面表示を平成21年6月に実施し安全対策を講じたところであります。(2010-2 実施中・実施済)
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土木部
道路課
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