福祉の充実について
ご意見
病院を退院したあとに安心して生活できるかどうか、在宅での介護や老老介護など大変不安であります。どのようになっているのでしょうか。
(2009-09-17)
県の取組状況
病院を退院された方が、安心して地域で在宅医療、在宅福祉などを受けることができる体制の強化が必要であり、医療における病診連携及び医療と福祉の連携が重要と考えております。
この中で、退院後の受け皿となる介護サービスについては、介護支援専門員の役割が重要であり、主治医から患者の状況等を確実に把握したうえで、医療面に配慮した適切なサービス計画を作成するよう、県でも指導しています。
また、多くの高齢者が住み慣れた地域での生活を希望されていることから、自宅で必要な介護サービスを受けられるよう在宅福祉を推進しておりますが、介護度が重度化し、在宅介護を受けることが困難な方に対しては 特別養護老人ホームなどの施設サービスを提供する必要があると考えており、今年度から3年間、重点的に整備を促進し、誰もが必要に応じて介護サービスを利用できるようにしてまいります。
今後とも、一層の御理解、御支援を賜りますようお願いいたします。
(2009-09-30 実施中・実施済)
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健康福祉部
長寿社会課
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