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県職員アパートと公金不正の新聞報道について

ご意見


新庄市にある県職員アパートの入居率、家賃はどうなっていますか。また、県内にこのアパートはどのくらいあり、古くなったら新築するのでしょうか。

それから、「公金不正」の件が新聞報道されましたが、どういうことなのでしょうか。

(2009-10-15)




県の取組状況


県では、県職員の勤務地が県内一円と広範囲に及んでいることから、人事異動によって転勤する職員が、新勤務地において速やかに公務が遂行できるようにするため、職員公舎(職員アパート)を設置しております。

お尋ねの新庄市十日町にある県職員公舎は、単身者及び独身用で現在の入居率は87.5%(戸数:16戸、入居戸数:14戸)、公舎料は月額11,900円となっております。

また、本年4月1日現在、県内に県職員公舎は66棟(967戸)が設置されており、全体の入居率はその年度の人事異動等によって変動をしますが、82.8%となっております。 

なお、県職員公舎につきましては、現在は、新築は行っておらず、既存公舎の設備等の改修をして長寿命化を図っております。

次に、会計検査院の検査についてでありますが、本県においては、今年度に入り、農林水産省及び国土交通省の国庫補助事務費等について、会計検査院の検査を受検いたしました。

県としても、会計検査院の検査における指摘事項と同様の事例がないか独自調査を実施しているところであります。

なお、会計検査院の検査結果及び県の調査結果については、今後、会計検査院の公表後できるだけ速やかに県民の皆様にお知らせするとともに、改善が必要な点につきましては早急に対応してまいりたいと考えております。

(2009-10-30  その他 )

総務部 秘書広報課
受付日:2009年10月15日(木) 掲載日:2009年10月30日(金) ジャンル: その他
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