県営住宅申し込みに対する説明不足について
ご意見
県営住宅に申し込んで当選したものの保証人2人が見つからず、断念することとなりました。1人は決まっていたのですが、2人目が決まらず締め切りを延ばしてもらう等してもらっているうちに、体調を崩して入院しました。当選した際に母子家庭など特別の事情がある人は保証人1人でもいいと最初から説明があれば、悩むことはありませんでした。(2010-07-26)
県の取組状況
県営住宅の管理業務につきましては、指定管理者制度を導入し、入居者募集等の窓口対応は、当該指定管理者が担当しております。
この度の入居説明の過程で、連帯保証人の要件等に関し、一部説明が不足した部分があり、ご迷惑をおかけしたことにつきましては、大変申し訳なくお詫び申し上げます。県営住宅の入居に際しては、原則として県内在住で申込者と同等以上の所得を有する2名の連帯保証人をお願いしておりますが、特別な事情がある場合には、1名でも可とする緩和措置を設けております。
今回のケースにつきましては、当初原則の要件を充足できるとのお話を伺ったため、書類をご提出いただく期限を延長する等してお待ちしましたが、結果的には緩和要件の充足も困難とのことで、残念ながら入居のご辞退となってしまいました。
緩和要件につきましては、入居者募集案内の《当選された方へ》に明記しておりますが、今後は入居説明時に、十分ご理解をいただけるよう、説明方法等の見直しを行うと共に、指定管理者への周知・徹底を図ってまいります。(2010-08-10 実施中・実施済)
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最上総合支庁
建設部 建築課
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