雇用について

ご意見


今、地方は職がなくて困っています。国が関係する会社を地方につくり、この会社に雇用するようにできないでしょうか。緊急に雇用対策をお願いいたします。(2010-07-30)




県の取組状況


最近の経済状勢は、一部には回復の兆しが見え始めていると言われておりますが、雇用情勢は依然として厳しく、県内の6月の有効求人倍率は0.53と、求職者2人に対して求人が1人分しかない状況にあります。

このような状況を受けて、国においては、都道府県や市町村が地域の実情や創意工夫に基づき離職した失業者等の雇用機会を創り出すことができるよう、雇用創出のための基金制度を創設するなど、雇用対策を進めております。

県といたしましても、今年の2月に策定しました「山形県雇用安心プロジェクト」に基づき、国の創設した基金を活用するなどして、今仕事を必要としている方への緊急的な雇用機会の提供に鋭意努めているところです。

また、安定的な雇用の場の確保のためには、何より、県内の産業が活力を取り戻し、新たな雇用の場を生み出していけるようになることが不可欠ですので、産業振興施策や国の制度を活用した地域の雇用創出の取組みを積極的に推進しております。

さらに、離職を余儀なくされた方への支援として、職業訓練や生活に困窮を来たしている方への生活福祉資金の貸付等を行っており、今後とも、景気・雇用問題を県の最重要課題として取り組んで参りたいと考えております。(2010-08-10 実施中・実施済)

生活環境部 雇用対策課
受付日:2010年7月30日(金) 掲載日:2010年8月10日(火) ジャンル: 商工・雇用
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