県道(酒田市飯森山地区)の植え込みの手入れについて
ご意見
酒田市の飯森山地区は土門拳記念館や美術館、かんぽの郷等が立地し、県内外からの観光客が大勢訪れる酒田の表玄関ともいえるエリアです。また、この地区を貫くケヤキ並木の県道も、電柱や電線のない景観に配慮された心安らぐ空間です。しかし、その中央分離帯と歩道の植え込みの手入れが不十分で、雑草が繁茂している状況となっています。とりわけ県外ナンバーの車を多く見かける夏の観光シーズンに、このような状況をお見せしなければならないのは実に残念でなりません。除草などの植栽の維持管理計画などはどのようになっているのでしょうか。(2010-08-30)
県の取組状況
庄内地区の県が管理する道路延長は約850㎞となっており、道路空間の安全・安心を確保すべく、限られた予算の中で、安全に資する箇所などを優先的に路面補修や除草などの維持管理を行っております。
庄内地区の県管理道路の除草は6月から10月にかけて、年2回を基本とし実施しておりますが、8月中はカメムシによる稲作被害を避けるため、主に山間部の道路の除草を行っております。
ご意見をいただきました飯森山地区の植樹帯につきましては、例年6月、9月の年2回の除草を行っております。この地区は、観光施設や宿泊施設が多数隣接する沿道状況でありますので、ご意見を踏まえた対応を検討してまいります。また、県では、より安全で快適な道路空間を確保するため、地域住民の方々の道路美化活動を支援する「マイロードサポート事業」を実施し、官民協働での道路管理にも取り組んでおります。(2010-09-08 実施中・実施済)
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庄内総合支庁
建設部道路計画課
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