あいさつについて

ご意見


小学校に「あいさつ運動」の看板がありますが、見ていると生かされているとは言えないようです。日本人ほどあいさつができない国民は世界中でないという方もおります。学力も大切ですが、あいさつがきちんとできる人間の方が大切だと思います。

(2010-08-09)




県の取組状況


あいさつは、コミュニケーションの第一歩であり、学校においても社会においても、相手をよく見て、心を込めてあいさつすることが人間関係づくりの基本であります。

しかし、残念なことに、以前は、どこでも・誰にでも、あいさつをすることを奨励しておりましたが、全国的に不審者からの声かけ事案等が発生していることもあり、現在では、見知らぬ人には十分気をつけるように指導している現状もございます。

また、現在も、県内の多くの学校で、朝のあいさつ運動が行われておりますが、校門付近や昇降口付近、また昇降口の中等、形態が学校によって異なることも、あいさつ運動の看板が生かされていないと感じられることに繋がったのではないかと考えております。

あいさつは人の心と心をつなぐ大切なものです。ご意見の趣旨を踏まえ、今後も地域の方々の御協力もいただきながら、学校と家庭が連携して取り組んでいけるよう支援して参ります。

今後とも本県の教育の発展にお力添えいただきますようお願いいたします。

(2010-08-17 実施中・実施済)

教育庁 義務教育課
受付日:2010年8月9日(月) 掲載日:2010年8月17日(火) ジャンル: 教育
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