観光客誘致について
ご意見
山形県にも、「秋田ふるさと村」のような施設があっても良いのではないかと思っております。1階には県内全市町村のおすすめお土産や体験フロア、2階には子どもが遊べる遊具施設フロア、3階には温泉フロア等山形の特色を生かした建物を山形中央インター付近に造れば、地域の活性化にも繋がると思います。また、広大な土地に美術館、博物館、商業施設等を一同に集約すれば、高速道路を利用した観光誘致にもなると思います。(2010-08-17)
県の取組状況
近年、旅行ニーズが変化し、従来の物見遊山でなく「体験」「交流」「学び」などの要素が求められるようになってきております。これ は、それぞれの地域に実際に行き、そこでしかできない体験を、そこに住む住民とふれあうといった地域主体の受入が求められます。
県としましても、特定の場所に観光施設といった建物を設けるのではなく、それぞれの地域に足を運んでいただいて、山形を実際に歩いていただく観光のスタイルを目指しております。
このため、地元から提案する「山形の旅」の商品企画や観光に関わる人材育成研修等を通して、地域が主体となった地域資源の発掘・磨き上げや受入態勢の整備を図っているほか、「やまがたの文化」、「食」、「暮らし」等、山形らしさをゆっくりじっくり味わっていただくことを基本コンセプトに様々な観光誘客施策を展開しております。(2010-08-25 その他)
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商工観光部
観光交流課
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