一級河川京田川の不用木とアメシロについて
ご意見
酒田市広野地区を縦貫する京田川の堤防に自生する不用木は、柳や桑の木が多く、今、アメシロの発生が著しい状況です。地区内では自治会・衛生組合と合同で年2回のアメシロ防除を行っていますが、京田川堤防の不用木は緑の大敵アメシロが野放し状態です。早急な対策をお願いいたします。(2010-08-18)
県の取組状況
今回の要望箇所につきましては、現地調査を行いながら、周辺への影響を勘案した上で、アメリカシロヒトリ防除について対応したいと考えております。
なお、河川敷地内に自生する不用木の伐採につきましては、通常の河川巡視のほか、市町及び地域の皆様からの情報等により、現地を確認しながら、治水上著しく支障となるものなど優先度の高いものから順次行っておりますので、御理解くださいますようお願い申し上げます。(2010-08-31 実施予定)
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庄内総合支庁
建設部河川砂防課
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