入札結果について

ご意見


入札結果に伴う失格の取り扱いについては、低入札調査基準価格(最低制限価格)を下回る場合は即失格と聞いておりました。「一般県道最上西公園線雪に強いみちづくり事業用地調査等事務委託(工損)」の入札結果(平成22年7月16日)を見ますと、低入札調査基準価格5,680,973 円・入札価格(第1回)5,670,000 円落札とありますが、問題はないのでしょうか。(2010-08-19)




県の取組状況


低入札価格調査制度と最低制限価格制度は異なるものであり、この度の入札は、低入札価格調査制度により落札を決定しております。

低入札価格調査制度については、地方自治法第234条第3項、同法施行令第167条の10第1項に基づき、要綱を定めております。低入札価格調査制度の対象となる入札案件については、県があらかじめ案件ごとに低入札価格調査を行う基準となる価格(以下「調査基準価格」という。)を設定し、調査基準価格を下回る入札があった場合に、落札決定を一旦保留し、その入札価格で適正な履行が可能か否かについて調査したうえで、落札者を決定する制度です。

なお、最低制限価格制度は、契約内容に適合した履行を確保するため、あらかじめ最低制限価格を設けて、予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札した者であっても、最低制限価格を下回る場合には、これを落札者とせず最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者とする制度です。

低入札価格調査制度については、県ホームページの入札情報(工事等)をご覧ください。(アドレスhttp://www.pref.yamagata.jp/ou/kendoseibi/180030/nk/lp.html)(2010-08-31 その他)

最上総合支庁 建設総務課
受付日:2010年8月21日(土) 掲載日:2010年8月31日(火) ジャンル: その他
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