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国道345号の通行止めについて

ご意見


5月2日から国道345号鶴岡市関川から越沢間が土砂崩れのおそれがあるために通行止めになっておりますが、大切な生活道路であり通勤通学道路です。小学生は集落内のセンターで校長先生が来て学習しています。高校生は朝5時に起きて登校準備し、親がバス停まで送り迎えしています。通勤の人たちは約2倍の時間をかけて通勤をしています。若い夫婦は集落を出ることも考えているようです。

早急に復旧対策工事をお願いいたします。このままでは集落の存続問題になりかねません。(2011-05-06)




県の取組状況


一般国道345号 鶴岡市関川地内の通行止めに関しまして、地域の皆様には鼠ケ関方面へ大きく迂回していただくことになり、通勤、通学等に大変なご不便をおかけしております。

道路の上側斜面に地すべりの兆候が確認され、3月から片側通行規制を実施しておりましたが、斜面に大きな変状が見られたため、5月1日に国道を通行止めにいたしました。現在も地すべりが続いており、引き続き通行止めとせざる得ない状況にあります。一般国道345号は、県民生活に欠かせない重要な道路であり、早期復旧に向け応急対策工事を行っているところですので、ご理解とご協力をいただきますようお願いします。

なお、今後の開通の見通しなどの当該道路の状況がわかり次第、地域の皆様方にご連絡いたします。(2011-05-19 実施中・実施済)

庄内総合支庁 建設部道路計画課
受付日:2011年5月6日(金) 掲載日:2011年5月19日(木) ジャンル: 道路・河川
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