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月山道路の高速化について

ご意見


 国道112号月山道路は、夏は交通量が多く毎週のように事故が発生しており、冬になると対向車線との境界が全く分からず非常に危険です。山形県高規格化幹線道路の基本計画区間で交通量が多いにも関わらず高速化が進まないのは月山-湯殿山間を高速化した場合の費用対効果が低いからなのですか。概算費用が出ているのならいくらぐらいなのか、高速化した場合、事故・渋滞の減少がどのくらい見込めるのか、何分くらい短縮できるのかなど資料を作って国交省に早期着手を働きかけていく必要があると思います。
 もし高速化が難しいということであれば、せめて分離帯の設置だけでも要請したほうが良いと思います。(2018-07-30)
 



県の取組状況


 国道112号月山道路は、山形自動車道と接続し内陸と庄内の交流と物流を支える大動脈でありながら豪雪地帯を通過する山岳道路であるため、吹雪による特殊通行規制区間であることや、雪崩による通行止めの発生事例等を踏まえ、山形県では、安全な交通確保について国土交通省に対して申し入れ等を行ってきています。
 これを受け、国からは、雪崩防止柵の設置やスノーシェッド整備などによる雪崩対策のほか、24時間監視体制の整備や事故防止のための各種ソフト対策などとともに除雪の強化にも努めていただいています。
 一方、高速道路化については、県の「政府の施策等に対する提案」において、東北中央自動車道、日本海沿岸東北自動車道の整備促進などとともに、東北横断自動車道酒田線の月山IC~湯殿山IC間の事業化に向けた調査・検討に着手するよう提案しているところであり、引き続き、機会をとらえ国土交通省等に働きかけてまいります。(2018-08-23 実施中・実施済)
 
県土整備部 道路整備課 高速道路整備推進室
受付日:2018年7月30日(月) 掲載日:2018年8月29日(水) ジャンル: 道路・河川
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