4 平成23年全国地域安全運動の実施について
生活安全企画課では、10月11日(火)から同月20日(木)までの10日間、「平成23年全国地域安全運動」を実施し、
① 子どもと女性の犯罪被害防止
② 住宅を対象とした侵入犯罪の防止
③ 万引き、自転車盗の防止
④ 振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害防止
を運動の重点として、各警察署管内において、「集中パトロールの日」を設定しての防犯パトロールを実施するなど、関係機関・団体及び防犯ボランティアと連携した広報啓発活動を推進する旨の報告を受けました。
| 委員のコメント |
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| 県独自の運動重点である「振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の被害防止」のほか、運動の重点に沿った各種活動を推進し、県民に対し安心を与えていただきたい。 |
| 例年、各地区で創意工夫を凝らした活動が展開されており、関係団体と連携して、県民の方々にメッセージが浸透するよう活動を推進願いたい。 |
5 地域警察官による現場鑑識活動競技会の開催結果について
鑑識課では、9月16日(金)、警察学校において、地域警察官の現場鑑識技術の向上を図り、初動捜査の高度化と科学捜査を推進することを目的として、地域警察官による現場鑑識活動競技会を開催した旨の報告を受けました。
| 委員のコメント |
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| 競技会等を通して、地域警察官の現場鑑識技術の向上を図っていただきたい。 |
| 現場にいち早く到着する地域警察官による鑑識活動競技会が実施されることは、地域警察官への教養の充実を図る目的とともに、犯罪検挙に対する警察の意気込みが感じられる。 |
6 建設業法違反事件の検挙と暴力団排除条例による指導措置の実施について
組織犯罪対策課と酒田警察署では、虚偽の事実に基づいて一般建設業の許可を受けたとして、9月7日、酒田市内の暴力団幹部組員の男1人とその妻を建設業法違反(虚偽申請による建設業許可更新)で逮捕するとともに、同社を下請けとして使用していた酒田市内の元請け建設会社に対し、山形県暴力団排除条例に基づき、注意書を交付し指導措置を実施した旨の報告を受けました。
| 委員のコメント |
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| 県や自治体などとも連携して、暴力団排除条例に係る対応を推進願いたい。 |
| 一般の県民には、暴力団排除条例についての理解がまだ浅いところもあることから、指導・広報の推進を願いたい。 |
7 秋の交通安全県民運動の実施結果について
交通企画課では、9月21日(水)から同月30日(金)までの「秋の交通安全県民運動」期間中、交通事故の発生件数は175件(前年比+7件)、死者数は2名(前年比+2名)、負傷者数は212名(前年比-2名)で、運動の基本・重点に関する交通事故の発生状況では、子どもと歩行者に係る交通事故が増加した。また、交通違反検挙総数は4,549件(前年比+589件)であった。今後の交通事故防止対策として、高齢者事故防止対策の推進と薄暮時間帯における街頭活動を強化していく旨の報告を受けました。
| 委員のコメント |
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| 交通事故多発箇所や交通違反に関する分析結果などを反映しながら、警戒活動と取締り活動による交通事故防止対策を推進願いたい。 |
| 高速道路のジャンクションに不案内な運転者もいて、交通事故の発生が懸念されることから、運転者への事故防止広報を願いたい。 |
| 震災以降、県外車両が多くなっているようなので、警戒活動を推進願いたい。 |
| 夜光反射材の直接貼付活動について警察署協議会で話題となったが、訪問した高齢者の方が、新しい靴に反射材を貼付してもらった後、靴をしまってしまうために、効果が期待できないとの意見もあったことから、反射材の貼付については普段使用している靴への貼付を指導願いたい。 |
| 高齢者にやさしい社会を実現するためにも、地域全体で声掛けを行うなど、関係機関・団体と連携しながら交通事故防止対策を継続して推進願いたい。 |