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12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です

北朝鮮による拉致問題とは

昭和45年頃から55年頃にかけて、北朝鮮による日本人拉致が多発しました。

現在、政府によって17名が拉致被害者として認定されています。平成14年に北朝鮮は日本人拉致を認め、5人の被害者が帰国しましたが、他の被害者については、未だ北朝鮮から納得のいく説明はありません。

また、政府が認定した被害者以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に係る方々がいます。

平成20年11月には「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」(会長 黒岩神奈川県知事、事務局 新潟県)が立ち上げられ、吉村山形県知事をはじめ全都道府県知事が参加し、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく取り組んでいます。

参考

政府「拉致問題対策本部」のホームページへのリンク (外部ページに移動します)

山形県警察本部「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案に係る方々」へのリンク (外部ページに移動します)

北朝鮮人権侵害問題啓発週間での取組み

国では、拉致問題の一日も早い解決の必要性を多くの方にご理解いただくため、毎年12月10日から12月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めています。

山形県内の取組み

拉致関連DVD上映

日時:平成30年12月10日(月)から12月14日(金)

場所:山形県庁ロビー(各日、午前10時~、午後3時~)

  上映:アニメ「めぐみ」(約25分)

主催:山形県 

 

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更新情報

  • 2013-12-06掲載
  • 2015-12-04県内の取組みを更新
  • 2017-11-28県内の取組みを更新

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