ホーム > 目的でさがす > イベント・講座・募集 > その他募集(コンクール、県民運動など) > 平成30年度 内閣府青年国際交流事業 参加青年募集(応募期間:平成30年2月5日~3月30日)

平成30年度 内閣府青年国際交流事業 参加青年募集(応募期間:平成30年2月5日~3月30日)

平成30年度内閣府主催「青年国際交流事業」に参加しませんか。

 この事業は、日本と世界各国の青年の交流を通して、国際化の進む社会の各分野で活躍できる青年の育成と各国との相互理解と友好の促進を目的とし、内閣府が実施するものです。参加した後は、その経験を活かして地元の国際交流活動や青少年活動などを行うことが期待されています。この機会に、日本代表青年として、世界各国の青年達と交流し、学び合い、自分を成長させてみませんか?

 平成30年度に実施する事業には、次の6事業があります。

 詳細については、内閣府ホームページ(外部サイト)を御覧ください。

1.「東南アジア青年の船」事業 

訪問国:タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム

実施時期:平成30年10月24日~12月12日(50日間)

参加費:30万円程度

2.「明治150年記念世界青年の船」事業

訪問国:オーストラリア 他

実施時期:平成31年1月21日~3月1日(40日間)

参加費:30万円程度

※本事業については、経済的理由により参加費の納付が困難な場合に、参加費の免除を申請することができます。

3.「国際青年育成交流事業」

訪問国:オーストリア、ラトビア、ラオス

実施時期:平成30年9月8日~9月25日(18日間)

参加費:12万円~17万程度(派遣国によって異なる)

4.「日本・中国青年親善交流事業」

訪問国:中国

実施時期:平成30年10月23日~11月3日(12日間)

参加費:10万円程度

5.「日本・韓国青年親善交流事業」

訪問国:韓国

実施時期:平成30年9月5日~9月19日(15日間)

参加費:8万円程度

6.地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」

訪問国:ドイツ(高齢者関連活動分野)、フィンランド(障がい者関連活動分野)、ニュージーランド(青少年関連活動分野)

実施時期:平成30年10月7日~10月16日(10日間)

参加費:9万円~13万程度(派遣国によって異なる)

 

◎内閣府青年交際交流事業のより詳細な概要や応募要領については、内閣府ホームページからダウンロードできます。

募集対象者

原則、山形県に住民票があり、下記をはじめとする、内閣府の応募資格要件を満たす方

<年齢要件>

・上記(1)~(5):18歳以上30歳以下(昭和62年4月2日から平成12年4月1日までに出生)の者

・上記(6)    :23歳以上40歳以下(昭和52年4月2日から平成7年4月1日までに出生)の者

<研修参加要件>

・研修(事前・出発前・帰国後 ※いずれも合宿形式)を含む全てのプログラムに参加ができる者

 

※資格要件は他にもあります。詳細は、内閣府ホームページ(外部サイト)をご確認ください。

応募期間

平成30年2月5日(月曜日)~平成30年3月30日(金曜日)【必着】

提出書類

○参加申込書

○作文

○健康診断書

○所属元の推薦書(地域コアリーダープログラムに限り)     

 ※提出書類の各様式については、内閣府ホームページ(外部サイト)または日本青年国際交流機構(IYEO)ホームページ(外部サイト)よりダウンロードください。

提出先

山形県子育て推進部 若者活躍・男女共同参画課 青少年育成・若者活躍担当

〒990-8570 山形県山形市松波2-8-1

選考の流れ

1.第1次選考

 山形県で、内閣府へ推薦する参加候補者を書類選考により決定します。

    ↓

2.第2次選考

 内閣府で、県からの推薦に基づき第2次選考試験の受験者を決定します。

  内閣府が決定した受験者   

    ↓ 

  選考試験(面接試験、語学試験(英会話面接)、教養試験、小論文等)

   ※試験項目は、応募事業により異なります。

    ↓

  最終合格者決定

  

事業の概要、応募要領、応募書類、事業参加までの流れなど、詳しくは下記のページで御確認ください。

 内閣府バナー

 

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ