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最上徳内記念館

住所

〒 995-0035
村山市中央一丁目2-12

電話番号

0237-55-3003(電話番号)
0237-55-3630(ファックス番号)

駐車場

正面出入口前に無料駐車場があります。
西隣りの村山市役所駐車場へ、駐車することもできます。
大型バスは、村山市役所駐車場をご利用ください。

開館時間

9時00分~17時00分 (入館は16時30分までとなっています。)

休館日

水曜日(休日の場合は翌日)・祝日の翌日・年末年始

調査日

平成22年12月6日

ユニバーサルポイント

車イスの貸し出しは、お手数ですが事前に直接お問い合わせくださいますよう、お願い致します。

障害者手帳を提示すると、入館料が割り引かれます。

施設前に、外国語の案内表示機があります。

正面出入口には階段があります。車イス利用者等の方はお手伝い致しますので、お申し出ください。

受付には、最上徳内物語などの情報冊子があります。自由にお持ちください。

アイヌ館は、当時のアイヌ民族の住居を再現しており、当時の生活の様子を知ることができます。

記念館は、明治時代に建築された旧家の母屋を庭園に移築した建物です。
母屋は施設見学の他、会議や研修、会食などにもご利用いただけます。
※事前予約が必要です、詳しくは直接お問い合わせください。

一年を通じて、さまざまな企画や展示会を開催しています。
企画・展示会に関する詳しい情報については、直接お問い合わせください。

休憩スペース

1階には、休憩スペースがあります。イスが設けられており、館内を観覧して疲れた時などに、ひと休みすることができます。
落ち着いた雰囲気が、すてきですね。

庭園の様子

母屋・園庭内は、ゆるやかなスロープになっているので、介添人の方と一緒に車イスで庭内を観賞することができます。
こちらの写真は、園庭から見た母屋です。贅をこらした木組みを用いて、村山市に建てられた旧家を移築しました。庭園内では、最上徳内翁胸像や、翁を讃えるために斉藤茂吉が詠んだ歌碑などがあります。

アイヌ民族が暮らしていた住まい(チセ)

園路を歩いていると、アイヌ民族が暮らしていた住まい(チセ)にたどり着きます。最上徳内が幕府巡見隊の一員として蝦夷地に赴いた時代のものです。
平成12年に復元されました。
※館内からは、階段を使って移動することができます。また、アイヌ館の中も自由に見学することができます。

最上徳内

最上徳内は、出羽国村山郡楯岡村(現在の村山市楯岡)で生まれました。幕府の蝦夷地探検隊の一員として蝦夷地(北海道)に9回赴き、その後択捉・ 国後などの北方諸島を含めた調査を行い、探検家として高い評価を受けた人物です。その偉業を後世に伝えるため、書物・測量器・北方の地図などの様々な資料が展示されています。
入場料が必要です。
詳しくは直接お問い合わせください。
※身体障害者手帳をお持ちの方は、提示することで半額 になります。
※15名以上の場合は、団体割引があります。
※3歳未満の入館料は無料です。


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