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最上夜学について

「最上夜学(もがみやがく)」とは…

 最上地域の企業の活動を活性化をさせ、地域経済の発展や雇用の拡大につなげることを目的として、企業、山形大学などの高等教育機関、行政による産学官連携のきっかけづくりの場として開催しているものです。  

  毎回、山形大学の教授等から、最新の研究シーズを発表してもらいます。

 

 平成15年から開催されており、平成29年には開催80回目の節目を迎えました。

 最上夜学をきっかけに、最上地域の企業と山形大学が共同研究を実施するなど、様々な交流が生まれています。

 

 平成30年度の開催実績は次のとおりです。次回は、平成31年2・3月に開催予定です。 

 

平成30年度の開催状況 new

 82回最上夜学を開催しました

  • 開催日 平成301221日(金)
  • 会場 最上総合支庁 講堂
  • 演題名 仕事とデータサイエンス 学校で学んだ「数学」は好きでしたか?
  • ゲスト 山形大学理学部理学科 教授 脇克志氏

脇教授をお迎えし、江戸時代の数学である「和算」の歴史のほか、「数学」が未来を生き抜くうえで必要となる「思考体力」を鍛えることができるなど、学校とは違う「数学」を学ぶことができました。

 

    82最上夜学 脇先生  82最上夜学 会場の様子

  

81回最上夜学を開催しました

  • 開催日 平成30年11月22日(木)
  • 会場 最上総合支庁 講堂
  • 演題名 BIG DATAで仕事が変化 情報科学の最前線~ビッグデータと機械学習~
  • ゲスト 山形大学大学院理工学研究科 教授 小坂哲夫氏

小坂教授をお迎えし、ビッグデータの技術の中身と応用や、現在研究中の水中トランシーバの内容について話題提供してもらいました。
 

  81最上夜学 小坂先生  81最上夜学 会場の様子

 

 

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  • 2019年1月9日ページ開設